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ペーパドライバー用のマニュアル作りました。
ペーパドライバーさん用にイメージトレーニングマニュアル創りました。
様々なシチェーションでイメージトレーニングが可能です。
ドライブに出発する前からイメージトレーニングしておきましょう。今日のドライブが楽しくなるかもしれんせんよ。
詳細
ペーパドライバーさん用にイメージトレーニングマニュアル創りました。
様々なシチェーションでイメージトレーニングが可能です。
ドライブに出発する前からイメージトレーニングしておきましょう。今日のドライブが楽しくなるかもしれんせんよ。
詳細
視界の中に何か動くものが飛び込んでくるたびに『ハッ!』
としたりして。
子供が歩道の中で走り回っていただけで、車道に飛び出してきたわけじゃない。
『ホッ』と胸をなでおろす。
でも胸のエンジンは最高レベルの回転数でドキドキ、ドックンドックンでおさまらない。
次は何が出てくるんだ?
いつでもブレーキに足を飛ばせるように緊張状態を維持しなければ・・・
右足の筋肉がプルプル騒ぎはじめるくらい常に力を込めている。
MT車ならクラッチのすぐ上で左足の足首を無理に手前に引いて浮かせている。
踵はつけていても、ふくらはぎが・・・
左手はいつでもギアチェンジできるように・・・
目はギラギラとあちこちをさまよって・・・
危険を素早く探し当てたい目は忙しくキョロキョロ、ギョロギョロと。
でも、見ていない。
でも、イザッというときに右足は素早く、ブレーキレバーに動いてくれない。
左手はレバーをつかみ損ねて、慌てて振り回してレバーにあたって、やっと掴む。
【勇気】
大仰なタイトルになってしまいましたが、ペーパードライバーをもう辞めたいと思った時に、不安や恐怖を感じているのなら、その感情に対抗できるものは勇気しかないでしょう。
だからそんなタイトルになったわけです。
あ!もうひとつありました。
切羽詰まって、ということもあるでしょう。
会社の転勤や転職などで車を使わなくてはならない状況に追い込まれた時も脱出するチャンスですね。
それもチャンスです。
1日約10分のイメージトレーニング術
【ドキドキ運転イメージトレーニング】
《営業職には必要な自動車免許》
筆者は『仕事の金数学』というサイトでも書いていますが、その仕事が営業だった場合、車の運転ができないと非常に不便であり、不利でもあると思います。
営業はそれこそ、いつ車の運転をすることになるかわからない職業です。
ときには接待でゴルフ場まで運転することもあるかもしれない。
たいていゴルフ場は車で行くことが常識、なくらい街からは離れているから・・・
時には上司を空港まで送らなくてはいけない時だってあるでしょう。
そんな時に
『僕はペーパードライバーなので運転できません』
では通用しない。
その後、肩身が狭くなることを覚悟して発言しましょうか。
特に男ならそうは言えないですよね。
(実は筆者、昔、言ったことがあります。その話はまた別に・・・)
まぁ男なら突っ張ってくださいね。(笑)
《自動車関連の会社に就職するの・・・》
自動車関連の会社に勤める人は口が裂けても言えません。
『免許は持っているけれど運転できません。』
では通用しない。
極端かもしれない。でも、自動車会社の社員が車の運転もできない。
一般人やお客が聞いたらどう思うだろうか?ということである。
おそらく、いるでしょう。
世の中広いですから、免許を持ってない事務のおばちゃんだって務めているでしょう。
でも、車を作る人、車を売る営業担当の人にいるでしょうか?
僕だったらその人からは買わないです。
実は内緒の話、筆者の娘が自動車関連の会社に就職したんです。
その準備として自動車免許を取りに教習所に通ったわけですが、免許の種類を選ぶにあたって、MTとATどちらでとるか?と決めかねていたので
もちろん、限定のないマニュアル車で取るように勧めました。
その意味は書かなくてもお分かりでしょう。
でも、いまいちわからない方のために書いておきます。
今の自家用車はほとんどがオートマ車だと思います。
もちろん、マニュアルが好きで乗っているかたもいます。
でもほとんどがオートマと言っても良いでしょう。
オートマの技術が進んで、マニュアルに対した時のデメリットがどんどん解消されていけば、さらに比率は増大することでしょう。
でも、マニュアル車はまだまだなくなりません。
いくらギア操作が面倒でも、トラックやダンプ車は力が出せるマニュアル車でしょうし、
荷物を配達するバンと言われる営業者もまだまだ多いはずです。
そうしたときに、自動車関連の会社員がAT車限定では・・・
いただけない。
教習の初期は苦労したようです。
先生にハンコを貰えず1度落ちました。
だいぶ悩んだようです。
就職までの時間も限られていたので、焦ってもいたのです。
『MTで取っておけば良かった。』
と言いだしたので、僕は手を貸すことにしました。
その後は1度も落ちずにストレートに卒業しましたよ。
その時に教えた方法は?
最後の方に書きますね。
書いたら下の方にリンク貼っときます。
知りたい人がいたらどうぞ。
ということで無事、学科試験も無事、合格した娘は遠い就職先に旅立って行きました。
別れは悲しかった(涙)
《イザ!というとき》
お母さんがパートに出て、社内、店内の仕事だけれど、イザ誰かが車で届け物をしなくてはいけなくなってみんなが困っているときに、
もちろん、黙っていればそれですむこと。
でも、うずうずしませんか?
私がペーパーじゃなかったら・・・って思いませんか?
人が困っているときに何とかしてあげたいと思っている、自然と体が動いてしまうあなたでしょ。
つまり、あなたは、イザ!というときに動けますか?
その勇気がありますか?
自信はありますか?
自信があったらこのページなんか読んでないですよね。
これも、一種の危険予知ですよね。
『もしかしたら・・・』
と言う予測をするということです。
『もしかしたら、近々運転しなくてはいけない状況が来るのではないか』
その『もしかしたら』ということに対応する心と体の準備をしておくこと。
さらに大仰に言えば、
『芸は身を助く』とも言います。
運転できるということは、それもあなたの芸のうちです。
免許を持っているだけで終わらせずに勇気を持って使いましょう。
◆助手席に誰かが乗る。ということについて。
◆最初から素晴らしいドライブテクニックを持っている人はいないということ。
◆運転する機会は自分で作る!ということ。
『だって運転する機会がないんだもの!』
確かに。
特にその機会がないのは、首都圏に在住のかたが多いのでしょうね。
東京なら、
『あんな年がら年中渋滞している道路より電車の方が早い!』
首都圏で車を動かすなら必ず駐車場を確保しなければいけないし、駐車スペース狭いし。
ということを考えると・・・電車にしよう。
と思うことも多々あることでしょうね。
だから、自然と運転することが少なくなり、ペーパーへの道を突き進む。
それはそれで、使わなくても不便を感じないのであれば、
自動車免許を身分証明書として使っておけばそれで良いでしょう。
それに東京の道って怖いですもんね・・・
首都高なんてもう・・・
筆者は最近東京に行く機会があってもほとんど首都高ばかりですけど。
何故って?
下の道より楽だから、信号ないし、人も歩いていないし、注意するポイントさえ注意しておけば、楽です。
そのうち別な記事で書きますね。
その他の機会がないときとは、
『車がない!』
時でしょうね。
家には家族全員用に1台あるだけという場合でしょうか?
その家のお父さんが主に運転していて、休みの日には必ず運転手、になっているご家庭でしょうかね。
だから、その家のお母さんとか娘さんなどが
『運転したい・・・』と思ってもお父さんに許可もらわないといけないし。
許可が出るとは限らないし。
へたすれば、お父さんが隣に乗る。って言いだしそうだし。
そんな状況のペーパーさんも多いでしょうね。
その場合にはもう自分の車を手に入れて運転するしかないでしょうか?
できることなら、その前に少しでもペーパーから脱出しておきたい・・・と考えるでしょう。
教習所を卒業して間もないのなら、すぐに運転始めてもいいでしょうね。
さんざん苦労した仮免、路上教習の記憶が薄れないうちに。
『鉄は熱いうちに打て』
『打て打つんだ・・・打つんだジョ、』って失礼。
ペーパー歴○○年ってなるとちょっと大変かも。
ある程度定期的に運転、1ヶ月に1回とかでも運転することがあったのなら良いのですが、まったくなかった。となると・・・。
たぶんほとんど忘れちゃってるでしょう?
どうですか?
『だからここを読んでるの!』
て云われそうですね。
OK。
考えてみましょうね。
もうすぐ書きますね。
次回からね。
ではまた会いましょう。
◆助手席に誰かが乗る。ということについて。
◆最初から素晴らしいドライブテクニックを持っている人はいないということ。
◆運転する機会は自分で作る!ということ。
《ペーパードライバーもドライバー》
自動車免許を持っているあなたは、たとえ何年運転していなかろうと昨日学科試験に
合格してその日にのうちに免許証を受け取ったばかりでも、もう1人前のドライバーなのです。
初心者なら若葉マークをつけなければ行けない、ということが付いて回りますが、
ドライバーであることに変わりはありません。
そのことを踏まえて読んで頂きたいと思います。
車に慣れない初心者やペーパードライバーを脱出したいときに、
助手席に運転に慣れた人、家族や友人に乗ってもらうことがありますが、
そのことからお話しします。
これにはメリットデメリット両方考えられます。
《隣にベテランに乗ってもらうということ》
筆者は隣の助手席に慣れた人に乗ってもらうことに賛成です。
まず、親の立場からお話ししましょう。
親は心配なんです。
『言われなくても分かってるよ。 ウザいんだよ。』
まぁそうでしょうね。
うるさいでしょうね。
でもいつか自分の子供、じゃなくても、運転に慣れない人の助手席に乗る機会があったら分かりますよ。
運転に慣れた人から見ると、
判断が遅い。
ハンドル操作が遅い。
ブレーキが急すぎ。
周りを見ていない。
って数えきれないくらい見えるんです。
いいですか?見えるんです。
助手席で一生懸命、ないはずのブレーキを踏んじゃうんです。
ハンドルに手を伸ばしたくなるんです。
『ウザ!』と思われても言っておかなければ、
少しでも言ったことが頭に残っていてくれればと思うのです。
なにも、今すぐうまくなって欲しいなんて思っていないし、
できっこないことをあなたの運転をみたらわかるんです。
できるだけ早く安全な運転を覚えてほしいのです。
だから、どんなに、うるさがられても言うのです。
でもね、こうも思うんです。
走り出すどころか、乗ったとたんにガミガミ注意を言い始める人がいますが、これも良くないですよね。
まがりなりにも一人前のドライバーになっている人なんですから、
教習生みたいに、最初から「やいのやいの」言われたら頭にきますよね。
それもあると思います。
助手席に乗る人は、最初は黙っ~て、じっと我慢して乗っているべきでしょうねぇ。
危ない時には言わないといけないでけど・・・
たとえ、左足が、ないはずのブレーキを踏みそうになってもギリギリまで我慢しているべきですね。
そして、最後にエンジンを切ってから、感想を言った方が、運転しているあなたも素直に聞くことができるのではありませんか?
自分の足りないところを知ることができれば、次にひとりで運転するときの参考にもなりますから。
そんな時にはメリットになるでしょうね。
でも、『ウザ!』って思ったまま最後まで言われ続けたら、もう聞く耳持たないでしょうから、
その時はデメリットでしかないですね。
それに、家族や知人、友人といってもずっと一緒に乗っていられるわけでもないですから、1回2回なら乗ってくれるでしょうけど、うまくなるまでずっとと言うわけにもいかないでしょうし。
でも、乗ってくれるならちゃんとスケジュールを立てて、
今日はこの練習、明日は・・・て創った方が良いでしょう。
例えば、駐車の練習だったら、早朝のまだ人が動き出さない時間帯に、
近くの大型スーパーの駐車場で練習させてもらうとか、
公園の駐車場とかピックアップしておくと良いですよ。
慣れてきたら、好いている時間帯に何台か停まっている時間帯もね。
本来は運転するあなたが主体です。
助手席に乗る人はあくまでもアドバイザーの立場で乗るべきだと思いますよ。
イザ!と言う時にはブレーキに足を伸ばすつもり、ハンドルに手も伸ばす、
サイドブレーキだって引くぞ・・・と言う体制もとっておきたいですけど。
ペーパー歴の長い場合はそうもいかなくて、助手席の人が主体になるときもあるでしょう。
でもいずれはあなたが主体にならなければいけませんよ。
そのための練習なんですから、隣に頼りすぎてはいけません。
いつかはひとりで運転するんですからね。
がんばれ~!
ではまた。
《隣に座られると心臓がバックンバックンの人へ》
隣に人が乗るとそれだけでドキドキしてしまうペーパーさんいますか?
いるでしょう?
あなたですか?
だから、免許を持っているにも関わらず助手席に〈先生〉に同乗してもらいもう一度、路上教習をしたり、教習所内のコースで無線教習を受けてみたりのペーパドライバー教習というものがたくさんあるわけです。
この教習システム、ネットを探ってみるとおわかりでしょうが
ピンからキリまで非常にたくさんありますね。
もうすでに、免許を持っている人の教習なわけだから、
その内容もそれこそピンキリだろう。
共通しているのは、教習料がそれなりの金額だということ。
人様に貴重なドライブテクニックをもう一度教えてもらうのだから、
受講しようと思う人は『高い!』と感じても、そこは自分への再投資として受け入れるべきでしょうね。
だから、ペーパードライバー教習を受けて、その教習車に乗っていても責任はあなたにあるのだ。もしも、の時には、その教習車の保険は使えるだろうし。車同士で事故、人身事故、その金銭的な賠償は使えるだろう。しかし、事故を起こした責任はあなたに掛ってくるということを納得した上で教習を受けることだ。
もっとはっきり言えば事故の相手が大けがをすれば、教習車に乗っていたから私は関係ないなどということは絶対にない。
人道的にも相手方への謝罪やお見舞いはあなたがすることだということである。
おそらく、教習を申し込んだ時点で説明があるはず。
さて今回は教習所に通う悩める女性にアドバイスした方法をお話ししたいと思います。
就職を控えて時間のない彼女は焦っていました。追加教習のないように,
ひとつも落とさないようにと頑張っていました。
でも、それは空回りだったんですね。
毎回、一生懸命隣に乗る先生の言うことを守って練習していましたが
どうしてもうまくいかない、毎回注意される。
そしてとうとう・・・
とうとう落ちてしまいました。
間に合わないかもしれない・・・
彼女は悩みました。
間に合わせなくちゃいけない。
なやみました。
『MT車で受けるんじゃなかった。AT車にしておけば・・・』
僕は彼女にアドバイスをしてみました。
『MT車もAT車も関係ないよ』
『ちょっと工夫が足らないだけだよ』
・・・と説明してみたところ、それからの彼女は1度も落ちることなくストレートに卒業検定まで漕ぎつけましたよ。
もともと真面目な彼女は学科試験をクリアして、晴れてドライバーの仲間入りをしました。
めでたしめでたし。
で終わり。
なんてね。
ちゃんとお話ししますよ。
なにも難しいことじゃぁないです。
お勉強で言えば、予習復習をすれば良いだけです。
今日習ったことを家に帰って復習する、明日受ける予定の教習を予習する。
『家に帰ってからどうやって、練習するのよ?』
イメージすればいいんですよ。
想像です。
妄想です。
ごっこです。
それだけ。
今日は坂道発進の練習をしたら家に戻ってからイメージしながら身体を動かすんです。
ブレーキは?アクセルは?
ハンドル握って・・・
頭の中でハンドル回して下さい。
頭の中で今日の教習コースを走ってください。
時間はかからないはずです。
頭の中で走る時には早いですから。
でも、真剣にやってくださいね。
一人の部屋で良いですから、こっそり真剣にやるんですよ。
他の人がいる前で突然始めたら、引かれますからね(笑)
椅子にでも座って、自分のイメージしやすい方法で良いですから、やってみましょう。
学校の勉強もそうだけど、予習、復習って大切ですよね。
その時間さえ集中してやっておけば1番にはなれなくても、けっこう上位にいられるもんです。
脳の構造を簡単に言うと、短期記憶と長期記憶の引き出しが違うんです。
大切なことは繰り返して覚えることで長期で覚えておく引き出しに入るのです。
だから、何かを覚える時には集中して覚えると良いのです。
車の運転も同じです。
身体に『こういうふうに動け~』と言う命令を出すのは脳です』
その脳に今日やったことを刷り込むように、浸透させていきましょう。
そんなことをe‐BOOKにまとめてみました。
【ドキドキ運転イメージトレーニング】
としたりして。
子供が歩道の中で走り回っていただけで、車道に飛び出してきたわけじゃない。
『ホッ』と胸をなでおろす。
でも胸のエンジンは最高レベルの回転数でドキドキ、ドックンドックンでおさまらない。
次は何が出てくるんだ?
いつでもブレーキに足を飛ばせるように緊張状態を維持しなければ・・・
右足の筋肉がプルプル騒ぎはじめるくらい常に力を込めている。
MT車ならクラッチのすぐ上で左足の足首を無理に手前に引いて浮かせている。
踵はつけていても、ふくらはぎが・・・
左手はいつでもギアチェンジできるように・・・
目はギラギラとあちこちをさまよって・・・
危険を素早く探し当てたい目は忙しくキョロキョロ、ギョロギョロと。
でも、見ていない。
でも、イザッというときに右足は素早く、ブレーキレバーに動いてくれない。
左手はレバーをつかみ損ねて、慌てて振り回してレバーにあたって、やっと掴む。
【勇気】
大仰なタイトルになってしまいましたが、ペーパードライバーをもう辞めたいと思った時に、不安や恐怖を感じているのなら、その感情に対抗できるものは勇気しかないでしょう。
だからそんなタイトルになったわけです。
あ!もうひとつありました。
切羽詰まって、ということもあるでしょう。
会社の転勤や転職などで車を使わなくてはならない状況に追い込まれた時も脱出するチャンスですね。
それもチャンスです。
1日約10分のイメージトレーニング術
【ドキドキ運転イメージトレーニング】
《営業職には必要な自動車免許》
筆者は『仕事の金数学』というサイトでも書いていますが、その仕事が営業だった場合、車の運転ができないと非常に不便であり、不利でもあると思います。
営業はそれこそ、いつ車の運転をすることになるかわからない職業です。
ときには接待でゴルフ場まで運転することもあるかもしれない。
たいていゴルフ場は車で行くことが常識、なくらい街からは離れているから・・・
時には上司を空港まで送らなくてはいけない時だってあるでしょう。
そんな時に
『僕はペーパードライバーなので運転できません』
では通用しない。
その後、肩身が狭くなることを覚悟して発言しましょうか。
特に男ならそうは言えないですよね。
(実は筆者、昔、言ったことがあります。その話はまた別に・・・)
まぁ男なら突っ張ってくださいね。(笑)
《自動車関連の会社に就職するの・・・》
自動車関連の会社に勤める人は口が裂けても言えません。
『免許は持っているけれど運転できません。』
では通用しない。
極端かもしれない。でも、自動車会社の社員が車の運転もできない。
一般人やお客が聞いたらどう思うだろうか?ということである。
おそらく、いるでしょう。
世の中広いですから、免許を持ってない事務のおばちゃんだって務めているでしょう。
でも、車を作る人、車を売る営業担当の人にいるでしょうか?
僕だったらその人からは買わないです。
実は内緒の話、筆者の娘が自動車関連の会社に就職したんです。
その準備として自動車免許を取りに教習所に通ったわけですが、免許の種類を選ぶにあたって、MTとATどちらでとるか?と決めかねていたので
もちろん、限定のないマニュアル車で取るように勧めました。
その意味は書かなくてもお分かりでしょう。
でも、いまいちわからない方のために書いておきます。
今の自家用車はほとんどがオートマ車だと思います。
もちろん、マニュアルが好きで乗っているかたもいます。
でもほとんどがオートマと言っても良いでしょう。
オートマの技術が進んで、マニュアルに対した時のデメリットがどんどん解消されていけば、さらに比率は増大することでしょう。
でも、マニュアル車はまだまだなくなりません。
いくらギア操作が面倒でも、トラックやダンプ車は力が出せるマニュアル車でしょうし、
荷物を配達するバンと言われる営業者もまだまだ多いはずです。
そうしたときに、自動車関連の会社員がAT車限定では・・・
いただけない。
教習の初期は苦労したようです。
先生にハンコを貰えず1度落ちました。
だいぶ悩んだようです。
就職までの時間も限られていたので、焦ってもいたのです。
『MTで取っておけば良かった。』
と言いだしたので、僕は手を貸すことにしました。
その後は1度も落ちずにストレートに卒業しましたよ。
その時に教えた方法は?
最後の方に書きますね。
書いたら下の方にリンク貼っときます。
知りたい人がいたらどうぞ。
ということで無事、学科試験も無事、合格した娘は遠い就職先に旅立って行きました。
別れは悲しかった(涙)
《イザ!というとき》
お母さんがパートに出て、社内、店内の仕事だけれど、イザ誰かが車で届け物をしなくてはいけなくなってみんなが困っているときに、
もちろん、黙っていればそれですむこと。
でも、うずうずしませんか?
私がペーパーじゃなかったら・・・って思いませんか?
人が困っているときに何とかしてあげたいと思っている、自然と体が動いてしまうあなたでしょ。
つまり、あなたは、イザ!というときに動けますか?
その勇気がありますか?
自信はありますか?
自信があったらこのページなんか読んでないですよね。
これも、一種の危険予知ですよね。
『もしかしたら・・・』
と言う予測をするということです。
『もしかしたら、近々運転しなくてはいけない状況が来るのではないか』
その『もしかしたら』ということに対応する心と体の準備をしておくこと。
さらに大仰に言えば、
『芸は身を助く』とも言います。
運転できるということは、それもあなたの芸のうちです。
免許を持っているだけで終わらせずに勇気を持って使いましょう。
◆助手席に誰かが乗る。ということについて。
◆最初から素晴らしいドライブテクニックを持っている人はいないということ。
◆運転する機会は自分で作る!ということ。
『だって運転する機会がないんだもの!』
確かに。
特にその機会がないのは、首都圏に在住のかたが多いのでしょうね。
東京なら、
『あんな年がら年中渋滞している道路より電車の方が早い!』
首都圏で車を動かすなら必ず駐車場を確保しなければいけないし、駐車スペース狭いし。
ということを考えると・・・電車にしよう。
と思うことも多々あることでしょうね。
だから、自然と運転することが少なくなり、ペーパーへの道を突き進む。
それはそれで、使わなくても不便を感じないのであれば、
自動車免許を身分証明書として使っておけばそれで良いでしょう。
それに東京の道って怖いですもんね・・・
首都高なんてもう・・・
筆者は最近東京に行く機会があってもほとんど首都高ばかりですけど。
何故って?
下の道より楽だから、信号ないし、人も歩いていないし、注意するポイントさえ注意しておけば、楽です。
そのうち別な記事で書きますね。
その他の機会がないときとは、
『車がない!』
時でしょうね。
家には家族全員用に1台あるだけという場合でしょうか?
その家のお父さんが主に運転していて、休みの日には必ず運転手、になっているご家庭でしょうかね。
だから、その家のお母さんとか娘さんなどが
『運転したい・・・』と思ってもお父さんに許可もらわないといけないし。
許可が出るとは限らないし。
へたすれば、お父さんが隣に乗る。って言いだしそうだし。
そんな状況のペーパーさんも多いでしょうね。
その場合にはもう自分の車を手に入れて運転するしかないでしょうか?
できることなら、その前に少しでもペーパーから脱出しておきたい・・・と考えるでしょう。
教習所を卒業して間もないのなら、すぐに運転始めてもいいでしょうね。
さんざん苦労した仮免、路上教習の記憶が薄れないうちに。
『鉄は熱いうちに打て』
『打て打つんだ・・・打つんだジョ、』って失礼。
ペーパー歴○○年ってなるとちょっと大変かも。
ある程度定期的に運転、1ヶ月に1回とかでも運転することがあったのなら良いのですが、まったくなかった。となると・・・。
たぶんほとんど忘れちゃってるでしょう?
どうですか?
『だからここを読んでるの!』
て云われそうですね。
OK。
考えてみましょうね。
もうすぐ書きますね。
次回からね。
ではまた会いましょう。
◆助手席に誰かが乗る。ということについて。
◆最初から素晴らしいドライブテクニックを持っている人はいないということ。
◆運転する機会は自分で作る!ということ。
《ペーパードライバーもドライバー》
自動車免許を持っているあなたは、たとえ何年運転していなかろうと昨日学科試験に
合格してその日にのうちに免許証を受け取ったばかりでも、もう1人前のドライバーなのです。
初心者なら若葉マークをつけなければ行けない、ということが付いて回りますが、
ドライバーであることに変わりはありません。
そのことを踏まえて読んで頂きたいと思います。
車に慣れない初心者やペーパードライバーを脱出したいときに、
助手席に運転に慣れた人、家族や友人に乗ってもらうことがありますが、
そのことからお話しします。
これにはメリットデメリット両方考えられます。
《隣にベテランに乗ってもらうということ》
筆者は隣の助手席に慣れた人に乗ってもらうことに賛成です。
まず、親の立場からお話ししましょう。
親は心配なんです。
『言われなくても分かってるよ。 ウザいんだよ。』
まぁそうでしょうね。
うるさいでしょうね。
でもいつか自分の子供、じゃなくても、運転に慣れない人の助手席に乗る機会があったら分かりますよ。
運転に慣れた人から見ると、
判断が遅い。
ハンドル操作が遅い。
ブレーキが急すぎ。
周りを見ていない。
って数えきれないくらい見えるんです。
いいですか?見えるんです。
助手席で一生懸命、ないはずのブレーキを踏んじゃうんです。
ハンドルに手を伸ばしたくなるんです。
『ウザ!』と思われても言っておかなければ、
少しでも言ったことが頭に残っていてくれればと思うのです。
なにも、今すぐうまくなって欲しいなんて思っていないし、
できっこないことをあなたの運転をみたらわかるんです。
できるだけ早く安全な運転を覚えてほしいのです。
だから、どんなに、うるさがられても言うのです。
でもね、こうも思うんです。
走り出すどころか、乗ったとたんにガミガミ注意を言い始める人がいますが、これも良くないですよね。
まがりなりにも一人前のドライバーになっている人なんですから、
教習生みたいに、最初から「やいのやいの」言われたら頭にきますよね。
それもあると思います。
助手席に乗る人は、最初は黙っ~て、じっと我慢して乗っているべきでしょうねぇ。
危ない時には言わないといけないでけど・・・
たとえ、左足が、ないはずのブレーキを踏みそうになってもギリギリまで我慢しているべきですね。
そして、最後にエンジンを切ってから、感想を言った方が、運転しているあなたも素直に聞くことができるのではありませんか?
自分の足りないところを知ることができれば、次にひとりで運転するときの参考にもなりますから。
そんな時にはメリットになるでしょうね。
でも、『ウザ!』って思ったまま最後まで言われ続けたら、もう聞く耳持たないでしょうから、
その時はデメリットでしかないですね。
それに、家族や知人、友人といってもずっと一緒に乗っていられるわけでもないですから、1回2回なら乗ってくれるでしょうけど、うまくなるまでずっとと言うわけにもいかないでしょうし。
でも、乗ってくれるならちゃんとスケジュールを立てて、
今日はこの練習、明日は・・・て創った方が良いでしょう。
例えば、駐車の練習だったら、早朝のまだ人が動き出さない時間帯に、
近くの大型スーパーの駐車場で練習させてもらうとか、
公園の駐車場とかピックアップしておくと良いですよ。
慣れてきたら、好いている時間帯に何台か停まっている時間帯もね。
本来は運転するあなたが主体です。
助手席に乗る人はあくまでもアドバイザーの立場で乗るべきだと思いますよ。
イザ!と言う時にはブレーキに足を伸ばすつもり、ハンドルに手も伸ばす、
サイドブレーキだって引くぞ・・・と言う体制もとっておきたいですけど。
ペーパー歴の長い場合はそうもいかなくて、助手席の人が主体になるときもあるでしょう。
でもいずれはあなたが主体にならなければいけませんよ。
そのための練習なんですから、隣に頼りすぎてはいけません。
いつかはひとりで運転するんですからね。
がんばれ~!
ではまた。
《隣に座られると心臓がバックンバックンの人へ》
隣に人が乗るとそれだけでドキドキしてしまうペーパーさんいますか?
いるでしょう?
あなたですか?
だから、免許を持っているにも関わらず助手席に〈先生〉に同乗してもらいもう一度、路上教習をしたり、教習所内のコースで無線教習を受けてみたりのペーパドライバー教習というものがたくさんあるわけです。
この教習システム、ネットを探ってみるとおわかりでしょうが
ピンからキリまで非常にたくさんありますね。
もうすでに、免許を持っている人の教習なわけだから、
その内容もそれこそピンキリだろう。
共通しているのは、教習料がそれなりの金額だということ。
人様に貴重なドライブテクニックをもう一度教えてもらうのだから、
受講しようと思う人は『高い!』と感じても、そこは自分への再投資として受け入れるべきでしょうね。
だから、ペーパードライバー教習を受けて、その教習車に乗っていても責任はあなたにあるのだ。もしも、の時には、その教習車の保険は使えるだろうし。車同士で事故、人身事故、その金銭的な賠償は使えるだろう。しかし、事故を起こした責任はあなたに掛ってくるということを納得した上で教習を受けることだ。
もっとはっきり言えば事故の相手が大けがをすれば、教習車に乗っていたから私は関係ないなどということは絶対にない。
人道的にも相手方への謝罪やお見舞いはあなたがすることだということである。
おそらく、教習を申し込んだ時点で説明があるはず。
さて今回は教習所に通う悩める女性にアドバイスした方法をお話ししたいと思います。
就職を控えて時間のない彼女は焦っていました。追加教習のないように,
ひとつも落とさないようにと頑張っていました。
でも、それは空回りだったんですね。
毎回、一生懸命隣に乗る先生の言うことを守って練習していましたが
どうしてもうまくいかない、毎回注意される。
そしてとうとう・・・
とうとう落ちてしまいました。
間に合わないかもしれない・・・
彼女は悩みました。
間に合わせなくちゃいけない。
なやみました。
『MT車で受けるんじゃなかった。AT車にしておけば・・・』
僕は彼女にアドバイスをしてみました。
『MT車もAT車も関係ないよ』
『ちょっと工夫が足らないだけだよ』
・・・と説明してみたところ、それからの彼女は1度も落ちることなくストレートに卒業検定まで漕ぎつけましたよ。
もともと真面目な彼女は学科試験をクリアして、晴れてドライバーの仲間入りをしました。
めでたしめでたし。
で終わり。
なんてね。
ちゃんとお話ししますよ。
なにも難しいことじゃぁないです。
お勉強で言えば、予習復習をすれば良いだけです。
今日習ったことを家に帰って復習する、明日受ける予定の教習を予習する。
『家に帰ってからどうやって、練習するのよ?』
イメージすればいいんですよ。
想像です。
妄想です。
ごっこです。
それだけ。
今日は坂道発進の練習をしたら家に戻ってからイメージしながら身体を動かすんです。
ブレーキは?アクセルは?
ハンドル握って・・・
頭の中でハンドル回して下さい。
頭の中で今日の教習コースを走ってください。
時間はかからないはずです。
頭の中で走る時には早いですから。
でも、真剣にやってくださいね。
一人の部屋で良いですから、こっそり真剣にやるんですよ。
他の人がいる前で突然始めたら、引かれますからね(笑)
椅子にでも座って、自分のイメージしやすい方法で良いですから、やってみましょう。
学校の勉強もそうだけど、予習、復習って大切ですよね。
その時間さえ集中してやっておけば1番にはなれなくても、けっこう上位にいられるもんです。
脳の構造を簡単に言うと、短期記憶と長期記憶の引き出しが違うんです。
大切なことは繰り返して覚えることで長期で覚えておく引き出しに入るのです。
だから、何かを覚える時には集中して覚えると良いのです。
車の運転も同じです。
身体に『こういうふうに動け~』と言う命令を出すのは脳です』
その脳に今日やったことを刷り込むように、浸透させていきましょう。
そんなことをe‐BOOKにまとめてみました。
【ドキドキ運転イメージトレーニング】