ペーパードライバーの気持ち。


『自分はペーパードライバーなんだから仕方がない』

『運転する機会がなかったんだから仕方がない』

『助手席に誰かが乗るとドキドキしちゃうんだもん』

『怖いもんは怖いの!』

『車がないんだから・・・』



と言い訳していませんか?

まぁ、様々な理由があるでしょうね。

きっと100人いれば100人の理由があるでしょう?


でもね。それで良いの?




結局、損するのは自分だよね。

スイスイと運転する人を横目に見ながら。

『自分だって・・・』

と思いながら、そのあとにさっきの理由を出てきちゃうんですよね。

どうしてもドキドキ運転になったりして、
『あ~ぁまたダメだ』

なんて落ち込んでんじゃないの?


あのですね。


いいですか?


あのですね~


例えば、どんなベテランドライバーだって、ドキドキするんです。
緊張するんです。


ドキドキまで行かないくても緊張するんです。

毎日、通っている道だったら、運転するときにオンとオフを切り替えてるんです。


緊張も自然と、運転モードになるんですよ。
身体で覚えているんです。

あなたにはそれが足らないのですね。

こればっかりは慣れです。
どれだけ、運転時間があるか?
どれだけ、ドキドキした場面にあったか?

危ない場面にであったら、こう考えます

『そうか、あの場合は・・・こうするんだ』


って考えて覚えていくんですよ。
頭のどっかに経験値としてインプットするんです。

だからベテランになればなるほど経験値も高いですから、よほどのことがないかぎり、対処ができるようになるんです。

遠距離ドライブなどで、まったく初めての道を走る時にはベテラン運転手だって緊張するんですよ。
時には前日に、インターネットでマップの確認しているかもしれません。

それが準備ということです。


明日、長距離、長時間の運転が控えているなら、もちろんアルコールは控えるし、早めに寝るとか、さっき言ったように地図とかナビとか確認して、イメージをしておくんです。

それが準備だし、その準備をすることによって、自信も出てくるんです。
『あしたはこれで行ける』
ってね。

ペーパードライバーの準備というものはもっとたくさんあるんです。

もともと経験値が足りないんですから、準備するものも多くなるのはあたりまえですよね。


その辺を面倒くさがらずにやってほしいなぁ・・・なんて思ったんです。



では次回はその準備についてお話しましょうね。

あ!書いたら、メルマガで更新情報流しますね。


では、では。

ペーパードライバー



ペーパードライバーをもう辞めたいよ~。

視界の中に何か動くものが飛び込んでくるたびに『ハッ!』
としたりして。

子供が歩道の中で走り回っていただけで、車道に飛び出してきたわけじゃない。


『ホッ』と胸をなでおろす。

でも胸のエンジンは最高レベルの回転数でドキドキ、ドックンドックンでおさまらない。

次は何が出てくるんだ?

いつでもブレーキに足を飛ばせるように緊張状態を維持しなければ・・・
右足の筋肉がプルプル騒ぎはじめるくらい常に力を込めている。

MT車ならクラッチのすぐ上で左足の足首を無理に手前に引いて浮かせている。
踵はつけていても、ふくらはぎが・・・

左手はいつでもギアチェンジできるように・・・



目はギラギラとあちこちをさまよって・・・
危険を素早く探し当てたい目は忙しくキョロキョロ、ギョロギョロと。


でも、見ていない。


でも、イザッというときに右足は素早く、ブレーキレバーに動いてくれない。

左手はレバーをつかみ損ねて、慌てて振り回してレバーにあたって、やっと掴む。



・・・続く
視界の中に何か動くものが飛び込んでくるたびに『ハッ!』
としたりして。

なんとかクリアして『ホッ』としたりして胸をなでおろす。

でも胸のエンジンは最高レベルの回転数でドキドキ、ドックンドックンでおさまらない。



つ、次は何が出てくるんだ?

いつでもブレーキに足を飛ばせるように緊張状態を維持しなければ・・・
右足の筋肉がプルプル騒ぎはじめるくらい常に力を込めている。

MT車ならクラッチのすぐ上で左足の足首を無理に手前に引いて浮かせている。
踵はつけていても、ふくらはぎが・・・

左手はいつでもギアチェンジできるように・・・


目はギラギラとあちこちをさまよって・・・
危険を素早く探し当てたい目は忙しくキョロキョロ、ギョロギョロと。


でも、見ていない。


でも、イザッというときに右足は素早く、ブレーキレバーに動いてくれない。

左手はレバーをつかみ損ねて、慌てて振り回してレバーにあたって、やっと掴む。

なんてドライバーさんいるでしょう?

免許証上は超優良ベテランドライバーと認定されているあなた。


どうして、ドキドキハラハラ運転から脱出できないのでしょうね?
『ペーパードライバー』って言うほどではないのだけれど、隣の助手席に慣れない人や知らない人が乗ると、もうダメって言う人にも、そんな運転を解消する方法をお話ししていきますので、よろしくお願いします。