どーもこんばんわ、ぱぺねです。
最近猛烈に寒いですね(´Д`)
体重が身長と比例せずに成長してしまった私は
この季節が一番苦手です。。
一瞬で身体が冷えちゃいます(´Д`)
で、夜はお風呂に入る訳ですよね、
私の住んでるところは家賃に水道代が含まれているので
お水は使い放題なんです。
結局ガス代はかかるんですけどねw
皆さんは入浴剤って使ってます?
有名なのいろいろありますよね(*´ω`*)
バス○リンとかバ○ロマンとかバ○とか。。
でもいっぱいありすぎてどれがいいのか分から無かったんです。
それで今日は入浴剤について調べてみたんです。
その話を、少しだけ書こうと思います。
入浴剤ってさっきも書いたようにいろいろありますよね?
入浴剤のてっぺんにいるのが『バス○クリン』らしいです。
有名なので日本人ならだれでも知ってるんではないでしょうか??
で、今回はこちらで紹介するのですが、良く書いてありますよね?
「動脈硬化・腰痛・高血圧・あせもetc」とかなんとか、もちろん消費者である私たちは
この入浴剤を使えばこういうのに効くんだと思い買って使うんですけど、
これってほとんど実験とかして確かめたりはしてないんだそうです。。。
え?じゃあなんで書いたの?ってなるでしょ?
これは『厚生労働省が定めた「浴用剤製造(輸入)承認基準」』っていうのが
関係しているらしいです。
これによれば、塩化ナトリウム(食塩)や炭酸水素ナトリウム(重曹)、乾燥硫酸ナトリウムなど14種類の成分をいずれでも合計70%以上配合していれば、「あせも、荒れ症、うちみ、くじき、肩のこり、神経痛、しっしん、しもやけ、痔、冷え症、腰痛、リウマチ、疲労回復、ひび、あかぎれ、産前産後の冷え症、にきび」これらをすべて効能または効果として表示してもいい。
という物らしいです。
要は食塩が70%以上入っていれば上の全てを表示できるらしいのです。
そんなことはあるはずが無いですよね?(´Д`)
そもそもパッケージに書いてある効能は身体を温めた時に効果が出るらしく入浴剤を入れる必要は無いらしいです。
でも温泉気分を楽しめるなら入れてもいいじゃない(*´ω`*)と、思う方もいるでしょう。
しかし問題は他にもあり、
入浴剤を入れるとお風呂が青色や緑色、赤色になったりするでしょう?
あれは、当然の事ながら色素を使っているのですが、その中でも「タール色素」
というものがあるらしく、人によっては皮膚炎などのアレルギー反応を起こす場合もあるそうです。
タール色素は、アゾ結合やキサンテン結合などの独特の化学構造を持っていて
動物や人間の遺伝子に作用しやすく、そのため遺伝子を突然変異させて
がんや先天性障害を起こす可能性があるそうです。
私はこれからは出来る限りはお湯のみでお風呂に入る事にしました(´Д`)
でもやっぱりいい香りや色を見てお風呂に入りたい時もあるのでそのときは
使う事にします(´Д`)
今回参考にさせて頂いたのはこのサイトです(*´ω`*)
勉強になるので覗いてみてはどうでしょうか?
Alter
では!!