保護者の皆様、毎日お疲れ様です。

 

 第3回サピックスオープンが、先日終了しました。

 今何ができるか、保護者は考えましょう。

 

 4教科満点の受験生などいるわけないので、まず間違えたところをご子息と確認することが大切です。

 

 間違えた解答の内容確認をすることにより、1点の重みをしっかり覚えましょう。

 

栄東中の学校説明会で先生が、

    「ボーダーライン上付近の1点の中に百数十人います。解答欄に正確な字で

    記入してください。」と言っていたのを記憶しています。

 

 順位・偏差値も大切ですが、確率を上げるためにその間違い問題の理解度再確認の方が大切と思います。

 

 保護者の方が、こんなはずじゃなかったとご子息の前で表情に出すことは絶対ダメです。

 一番気にしているのは、ご子息です。

 メンタルが大事です。

 

 ご子息に「頑張れ」は、必要ないです。

   すでに頑張っています。

   

 塾友は、一緒に志望校合格に向けて歩んでいく同志であり、ライバルです。

 先生からも叱咤激励されます。

 プレッシャーを感じ始めるのもこの時期からです

  

  「どこまで勉強すればいいの?」

という信号をもうそろそろ出す時期だと思います。

 ご子息が前向きになれる言葉を用意してあげてください。

 両親から大きなパワーをあげてご子息を笑顔にしましょう。

 保護者が、後ろで支えてあげることにより、ご子息が安心して学問に励むこと

  ができると信じています。

   ご子息が安心できる後方支援をお願いいたします。

  

   ご子息は、本当に頑張っています。  

   

 

受験生および保護者の方々、応援しています。

それでは。