白内障の手術では、にごった水晶体(目のレンズ)を取り除き
眼内レンズに置き換える手術をします。
◇眼内レンズの選択
眼内レンズは、単焦点、2焦点から4-5焦点の多焦点レンズがあります。
ちょうどメガネの遠近両用レンズと同じ感じで、レンズを選択することになります。
製造メーカでも特徴があり、多焦点に加えて、暗いところでのライトがギラつくハローグレアを抑えるものなどがあります。
数年前までは、手術保険の中で多焦点レンズの費用もカバーできたらしいですが、選択治療(任意治療?)で20万~50万くらいのレンズ費用の出費になります。![]()
私は、手術しない側が遠近両用コンタクトをしていたので
遠くに焦点を合わせるような単焦点のレンズを選択しました。
◇手術後の見え方
手術後、2か月くらいで視力が落ち着き、0.9か1.0見えるようになりました。![]()
片方は、遠近両用のコンタクトして1.2くらい見えて、近くもほぼ見えてます。メガネなしですむようになりました。
コンタクトも片目で費用が抑えらてます。![]()
薄暗いとき近くの小さい文字が見にくいときは、老眼鏡をしてます。