嫁と姉妹と。女性軍団との戦い日記 -2ページ目

かかと おとしぃ・・・

今日は・・・ 生まれてしばらくたってからの「プラスル」の寝相についてです。。


う~ いつになったら 「マイナン」が 登場するのだろう・・


ベットを使っていたのですが・・・ 子女誕生から 布団に変えました。。

三人が 川の字になって 毎晩を 過ごしているのですが・・・。

「プラスル」の寝相が 悪い悪い・・・。


川の字が 夜中になると H になって・・・。しかも 朝には 真ん中の「プラスル」だけが反対に向いている・・。

でも なぜか Hの字になるときは。。 頭は いつも 嫁・・・。 足で こちらをごぞごぞ しています。。


まぁ その足が かわいいんだけどねぇ。。。



ある晩 私も 男ですから・・・う~ 目を 開けて そろそろ と 動こうとした瞬間

プラスルの足が宙高く舞い上がり アンディフグ ばりの かかと 落としが 左目を直撃!!


「いたいっ!!」


と 小さな声で (心では 激に叫んでいます。。)


「なによぉ 静かにして・・」

 と 嫁から 怒られ・・・。

プラスルを 見ると・・・ ニャッ と 笑っている顔が・・・。


すごすごと 自分は。。 枕を ぬらす 日々でした。。。


ということで、次の朝 子作り作業について 嫁に 伺ったところ。


「この乳は 娘の もの あなたには なにもない!! そんな ことを 考えた あんたに 天罰じゃ!!」


「ボインは 赤ちゃんのために あるんと ちゃうんやでぇ~♪」


と思わず うたって 出勤しました。。


マイナンの ための 作業は 2年の猶予が必要だったのです。。


しかも 「マイナン」の寝相も 「プラスル」と 一緒という ・・・・で まったく 同じ状況が 今でも おこって おります。。。


げ・・・・・失明??

上の子「プラスル」の病気のお話です。。


まだ生後半年もたたないうちに・・・どうもアレルギーでは??と思う症状が出てきました。。

母乳だったので嫁の食べたものによりけり次の日に、アレルギーが出てきました。。


なやんで しばらくして 小児科で血液検査・・・ こん赤ん坊に針を突き刺すなんて・・・。


で 出たのが 「卵アレルギー」。。その後 離乳食も卵ははずして。。。


二歳のころ おっかな びっくり だべさすと。。問題なかったです。。。

いま 食べ物アレルギーで 悩んでいる方は とにかく 排除してみてください。 

何年か後には なんでも 食べれますよ。。 子供は すごいなぁ。。。



で 、 まだ 卵アレルギーと 判明していなかった頃の お話です。。



ある朝 アレルギー性と思われる ぶつぶつが 全身に出てきました。。

体よりも 目が はれています。。しかも目やにまで・・・。。


生後半年 なので まだまだ しゃべれません。。


父とははの会話。。

「どうしよう・・・」 「まず眼科だよね。そのあと 小児科かなぁ。。」

「へそ見て・・・」


アレルギーでかゆかったのか。。へその周りをぼりぼり かきむしっている。。んで すこし 汁がでている状態。。

「なやんで 寝れんわぁ・・でも 病院いくから・・・。」


で 帰ってくると なんと 眼科で目薬・・ 小児科では へそへの消毒用のアルコール。。


でも容器は まったくおんなじ。。色が 若干違うだけ。。


「間違えて 入れてしまいそう。。」「そう思っているのということは 間違えないよ。。」


その日のよる。。とにかく プラスルは お風呂が嫌い。。暴れくる!! 風呂上りも ご機嫌斜め。。。

で 嫁が薬を投入!!

へそに アルコール。。目には 目薬・・・・。そのとたん


「ぐぎゃぉ~」


なんじゃ この叫び声は???


なんと まるっきり 嫁は 間違えていた。。 へそに目薬。。目には アルコール。。

そりゃ しみるわ。。


その日は 嫁は なきまくり。。娘もおんなじ。。。

夜だし 病院に連れて行くかどうか。。。


しかも 娘は嫁にべったりだったのに。。とにかく拒否。。父しか抱っこを許さない状態。。

父は 目薬を とにかく 大量投入!! しばらくすると なきやんで 寝てしまった。。

そのあと、嫁をなだめて・・・。


次の病院に行って 聞くと 先生から 怒られるわ。

「失明するかも・・・しないとは 思いますが。。。 とにかく この年齢の子に視力検査は意味がないので・・・・。しゃべれるようになったら 分かりますよ。。」


う~ なんとも いえない 診断。。


でも 今は 小学生。。 視力も クラスで 一番良い。。。

親孝行な娘だ。。。



さあ はじめるべなぁ。。

娘たちの成長を見ていましたら。。色々楽しいことなどが 毎日起こっています。。 記憶の中にとどめておくと 忘れるともったいないので。。ブログとして残しておこうと・・・。ではまずは出産から。。。


上の子「プラスル」の出産から。。。


初めての出産ということで・・父と母は色々と考え・・まずは病院選びからスタート!!


「やぱ おおきな病院よね」 「でもあそこは布オムツじゃろ」


なぜかそんな情報は仕入れている父。。その病院は布オムツを使用し、母乳を推奨し。。とにかく昔ながらの出産でいく方法として知られている病院です・・。

とーぜん 出産時には父も同席・・・「おれ倒れるのでは??」


そこで 嫁はいろんな人に相談していた・・・しかし、私達の祖母が口をそろえて


「男に出産を見せるべきではない!!女性の神秘がなくなる!!」


嫁もこれには納得して・・・いざ 出産当日・・。昼ごろから陣痛到来!! 急いで病院へ・・。

「まだまだだから 家に帰って・・・」


夕方に再度病院へ・・・

「だから まだまだ・・・・帰って」 と 半分切れ気味の助産婦さん。。でもこちは 嫁がかわいそうじゃ~。。

「こらこら 診察くらいしなさいなぁ」 と 

「破水してないから大丈夫ですよ お父さん。。」


う・・お父さんはつらいのぅ。。。納得していると 嫁が

「痛いのは私じゃ・・とにかく 診察してもらって!!!」


このまま家につれて帰るわけにも行かず。。再度掛け合うことに・・

「チラッとだけ見ますね・・お父さんは外に・・」 


とりあえず 父は 一服タイム!


それから すぐ なんだか ばたばた しだした。。ん???

とりあえず 嫁のところに。。。

「もう頭が出掛かっています・・なぜ 放っておいたんですか?」

「おいおい」(逆切れかよ・・・)


「お父さんは立ち会いますか??」

「いえ恥ずかしいので出て行って!!」

お~よい嫁じゃ。。


しかし。。何時間たっても出産の気配はない。。。

なんと 夜中の12時も越えて一人でぼ~っとしていたら。。

助産婦さんが 「お父さん・・すぐ来て!!」(ん?生まれたのか??でもあせってるぞ。。)

「この服に着替えて・・・これを頭につけて・・。カメラは。。ビデオは??」


なんじゃ この格好は 給食のおばさんかい。。

「立会いですよね。。すぐに来て もうすぐ生まれるので・・」

「「「へ・・・・・・・・・・・・・?」」」」

話が・・・違う。。。。嫁の気が変わったのかなぁ???


病室に入ると のたうちまわる嫁。。手と足を押さえつける助産婦。。。

目を疑った。。。こんなに怖かったっけ・・ある種 動物を連想させる咆哮!!


「お父さんは手を押さえててください!!!」

「はい!!」

それからは とにかく 手を押さえつけて・・・声をかけ続けて・・・長くはない時間だけど。。とにかくがんばって!!


しかし 一瞬 嫁の 動きが ピタッ  と 停止


んん?? つぶった 目が 大きく 見開いた!! 全員の顔を見渡して。。私が手を緩めた


次の瞬間 パーーーンチ

私の胸をロッキー張りのパンチ炸裂!!

助産婦さんたちが・・・私の顔を凝視。。

(なんか おれしたっけ・・・。言ったっけ・・・)


その次の瞬間 また 暴れまわる嫁。。。(動物じゃ!!)


やっとこさ お医者さん登場!! そのあとは まったく 覚えていません。。。


で プラスルが この世に 生をうけました。。

後は ビデオ とったり 写真しったりと・・・ 気付いたら朝の5時でした。。


後で なぜ 立会いになったのかを助産婦さんに聞くと。。。 日付が変わって 助産婦が 総入れ替えになったので、立会いしないことを 知らなかったとのこと。。。でも 立ち会わないとどうなっていたか・・・と 恐ろしいせりふ。。


パンチのことはだれも触れられなかったです。。。余計に恥ずかしいっす。。


次の日。。病院にいくと 愛しい娘が・・・ん・?? 布オムツとは 聞いていたが・・・・産着が・・・・ぼろぼろではないか。。。

なんと この病院は すべて 布で・・しかも 新品ではなく 洗って使っている。。そのほうが 汗を吸うとのこと。。

でも なんだか かわいそうじゃぁ・・・で 写真だけは 布団に 埋まってもらって 顔だけのショットです。。


そんな プラスルも 今は 小学生。。。また次のエピソードは明日でも・・・でわっ