さあ はじめるべなぁ。。
娘たちの成長を見ていましたら。。色々楽しいことなどが 毎日起こっています。。 記憶の中にとどめておくと 忘れるともったいないので。。ブログとして残しておこうと・・・。ではまずは出産から。。。
上の子「プラスル」の出産から。。。
初めての出産ということで・・父と母は色々と考え・・まずは病院選びからスタート!!
「やぱ おおきな病院よね」 「でもあそこは布オムツじゃろ」
なぜかそんな情報は仕入れている父。。その病院は布オムツを使用し、母乳を推奨し。。とにかく昔ながらの出産でいく方法として知られている病院です・・。
とーぜん 出産時には父も同席・・・「おれ倒れるのでは??」
そこで 嫁はいろんな人に相談していた・・・しかし、私達の祖母が口をそろえて
「男に出産を見せるべきではない!!女性の神秘がなくなる!!」
嫁もこれには納得して・・・いざ 出産当日・・。昼ごろから陣痛到来!! 急いで病院へ・・。
「まだまだだから 家に帰って・・・」
夕方に再度病院へ・・・
「だから まだまだ・・・・帰って」 と 半分切れ気味の助産婦さん。。でもこちは 嫁がかわいそうじゃ~。。
「こらこら 診察くらいしなさいなぁ」 と
「破水してないから大丈夫ですよ お父さん。。」
う・・お父さんはつらいのぅ。。。納得していると 嫁が
「痛いのは私じゃ・・とにかく 診察してもらって!!!」
このまま家につれて帰るわけにも行かず。。再度掛け合うことに・・
「チラッとだけ見ますね・・お父さんは外に・・」
とりあえず 父は 一服タイム!
それから すぐ なんだか ばたばた しだした。。ん???
とりあえず 嫁のところに。。。
「もう頭が出掛かっています・・なぜ 放っておいたんですか?」
「おいおい」(逆切れかよ・・・)
「お父さんは立ち会いますか??」
「いえ恥ずかしいので出て行って!!」
お~よい嫁じゃ。。
しかし。。何時間たっても出産の気配はない。。。
なんと 夜中の12時も越えて一人でぼ~っとしていたら。。
助産婦さんが 「お父さん・・すぐ来て!!」(ん?生まれたのか??でもあせってるぞ。。)
「この服に着替えて・・・これを頭につけて・・。カメラは。。ビデオは??」
なんじゃ この格好は 給食のおばさんかい。。
「立会いですよね。。すぐに来て もうすぐ生まれるので・・」
「「「へ・・・・・・・・・・・・・?」」」」
話が・・・違う。。。。嫁の気が変わったのかなぁ???
病室に入ると のたうちまわる嫁。。手と足を押さえつける助産婦。。。
目を疑った。。。こんなに怖かったっけ・・ある種 動物を連想させる咆哮!!
「お父さんは手を押さえててください!!!」
「はい!!」
それからは とにかく 手を押さえつけて・・・声をかけ続けて・・・長くはない時間だけど。。とにかくがんばって!!
しかし 一瞬 嫁の 動きが ピタッ と 停止
んん?? つぶった 目が 大きく 見開いた!! 全員の顔を見渡して。。私が手を緩めた
次の瞬間 パーーーンチ
私の胸をロッキー張りのパンチ炸裂!!
助産婦さんたちが・・・私の顔を凝視。。
(なんか おれしたっけ・・・。言ったっけ・・・)
その次の瞬間 また 暴れまわる嫁。。。(動物じゃ!!)
やっとこさ お医者さん登場!! そのあとは まったく 覚えていません。。。
で プラスルが この世に 生をうけました。。
後は ビデオ とったり 写真しったりと・・・ 気付いたら朝の5時でした。。
後で なぜ 立会いになったのかを助産婦さんに聞くと。。。 日付が変わって 助産婦が 総入れ替えになったので、立会いしないことを 知らなかったとのこと。。。でも 立ち会わないとどうなっていたか・・・と 恐ろしいせりふ。。
パンチのことはだれも触れられなかったです。。。余計に恥ずかしいっす。。
次の日。。病院にいくと 愛しい娘が・・・ん・?? 布オムツとは 聞いていたが・・・・産着が・・・・ぼろぼろではないか。。。
なんと この病院は すべて 布で・・しかも 新品ではなく 洗って使っている。。そのほうが 汗を吸うとのこと。。
でも なんだか かわいそうじゃぁ・・・で 写真だけは 布団に 埋まってもらって 顔だけのショットです。。
そんな プラスルも 今は 小学生。。。また次のエピソードは明日でも・・・でわっ