まわりにあるたくさんの宝物|I'spapa

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僕のまわりにある、たくさんの素敵な宝物についてお話していきます。それは、僕を日々幸せにしてくれます。それは、大切な人のことだったり、モノだったり、美味しいものだったり、出来事かもしれません。そして、僕はゴルファーなので、ゴルフのこともお話します。

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" ビック "を通り越して

" メガ "級のチョコレート ロールケーキ






カットする前のモノを

頂きました。

こういうの大好きです。



ありがとうございます。








メジャーで計ったら

ナント 50㎝ もありました。(^o^;)







一般的なロールケーキは

2.5㎝だとすれば

20人分ですよ。(;o;)







食べごたえ、充分です。















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以前のブログに

「竹鶴 12年」のこと書きましたが、

「竹鶴」にはこんなに種類が

あったんです。(;o;)









「竹鶴 17年」 「竹鶴 21年」は

飲んで知ってましたが、

その上に「 竹鶴 25年 」と「 竹鶴 35年 」の


大先輩がいらっしゃったとは…'(>_<)









「竹鶴 25年」は¥52500で販売されてました。








では、



「竹鶴 35年」って、


果たしていくらで、

どんなウィスキーなんだろう?






今度、飲んだら・・・



また、

それについて書きますね。(^-^)










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一通り工場を見学させて頂いたあとに、

二種類のウィスキーを

試飲させて頂きました。




シングルモルトウィスキーの「宮城狭 」



ブレンデッドウィスキーの「鶴 17年」



どちらも美味しかったですが、

飲みやすさや、香りの広がりは

やはり「鶴 17年」に

軍配があがるでしょう。



ここで少し、ウィスキーのお勉強。


よくシングルモルト、ピュアモルトと

耳にしますが、

ウィスキーは大きく分けると二種類あって

まず、

「モルトウィスキー」は

モルトは大麦麦芽のみを原料にしたもの。

もう一つの

「グレーンウィスキー」は

とうもろこし(グレーン)を主原料と

したもの。


次に、

モルトウィスキーにも種類があって、



「シングルモルトウィスキー」とは

一つの蒸留所で作られたモルトだけを

使ったもの。(宮城狭がこれにあたります)


「ピュアモルトウィスキー」は

複数の蒸留所のモルトウィスキーを

混和したもの。

最後に

「ブレンデッドウィスキー」は

モルトウィスキーとグレーンウィスキーを

ブレンドしたもの。(鶴 17年がこれ)



それぞれ個性があって

美味しいです。



レンガと虹と秋空が

とてもきれいでした。




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ニッカ ウィスキーの

トレードマーク。





「 KING OF BLENDER 」







それは、

実在した伝説の人。








彼の名は

「 ローリー卿 」






数百ものモルトを

間違うことなく嗅ぎわける

ことができたのだそうです。(^-^)








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ニッカ ウィスキーの工場へ

行ってきました。












工場内をガイドさんに

案内してもらいました。






途中、

ある人がガイドさんに

質問しました。

「工場内の木の幹は、

どうしてあんなに黒いのですか?」






ガイドさん、

「ウィスキーを蒸留する際にでる蒸気に

寄ってくる虫がそのまま木について

黒くなるんです。」






ある人、

「それは、なんていう虫ですか?」








別のある人が間髪いれずに


答えました。









「アルチュウ」










ガイドさんも

笑ってしまいましたとさ。(^-^)












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