皆さま、今日はどのような1日でしたか。
秋らしく🍂日中も涼しい風が吹くようになりましたね。
私の方は、生きていることに感謝しながら過ごしています。
この世界で大切な家族やわんこ🐶といつまで過ごせるのかわかりませんが。
それでも、生きている時にやっておきたい体験はするべきだと考えています。
2023年の8/11日夜中、このまま眠ってしまったら…
起きることなく死んでしまうのではないか…と。
腹水が肺まで達していたこと(診断された日に理解できました)で
息苦しさに恐怖を覚えた時間でした。
死への心の覚悟、時間の尊さを考えていなかった自分はとても焦りました。
まだ終われないのに終わってしまうの?と。
その後、8/15日卵巣癌ステージ4Aと診断。
3日程、落ち込みました。もう私には時間がないと…
3日後、覚悟を持って日々を過ごすことを決意すると
肝が据わりました。笑
『いつか生きているものは全て死ぬことになる。
その時間が早いか遅いかだけだ。』と。
8/下旬入院。抗がん剤治療スタート。
そこからの時間は、抗がん剤投薬、食事療法、手術、術後の体力回復のために動くこと、
親しい人達の激励とやり取り、入院も通院中も看護士さんとの対話、他愛もない笑い、
いつやるの??今、今、今‼️の精神で乗り越えたこの3年間は感謝しかない貴重な時間でした。
2026年6月からリムパーザ終了。現在経過観察中です。
抗がん剤を飲まなくていい生活で変わったこと、爪や皮膚の黒ずみが抜けて本来の色に。
身体中の浮腫も元に戻りました。1番は顔。笑
自分の体の声に集中して過ごした時間、自分の免疫が喜ぶことを徹底的に追求した日常生活。
標準治療を継続していけば、ステージ4Aでも丸3年は生きられたことは
一例としては証明できたでしょうか??
優しい世界を創りたい、と常々思っていますが
優しい世界を創るために、何ができるのか…
「たられば論」であっても叶うこと、叶えることができる可能性はある。
と、勝手に自分を信じています。笑
今もこれからも、お腹の中の状態を感じながら
今に集中した今しかできない方法を探して、実践して。
今まで沢山の卵巣癌の方々が懸命に生きてこられたことを、医療の進歩とともに
一例として結果を出していけたら。
優しい世界を創りたく、創るための経験ではないかとも。