どうも、リケイです。

観ました。
『プラダを着た悪魔2』。

まず最初に言います。

「これ、前作好きだった人ほど刺さるタイプの続編です。」

ただし方向性はかなり違う。

前作って、

  • おしゃれ!
  • 成長!
  • キャリア!
  • ミランダ怖ぇ!

みたいな“華やか地獄エンタメ”だったじゃないですか。

でも今回、もっとリアル。

キラキラしてるのに、全員どこか疲れてる。

つまり、

“成功した大人たちの消耗戦”

を描いてる映画でした。


ミランダって、実は“最強パパ活女子マインド”なのでは?

これ観ながらずっと思ってたんですが、

ミランダってある意味、
パパ活界隈で一番強いタイプの女性なんですよ。

もちろんパパ活してるとかじゃなくて、
“男への期待値の低さ”が異常に高性能。

つまり、

  • 男に依存しない
  • 感情で判断しない
  • 自分の価値を理解してる
  • 時間を無駄にしない
  • 必要なら人間関係も切る

このへん、完全に“強者女性”の思考。

実際、パパ活でもモテるのって、

「男に夢見てない女性」

なんですよね。

逆に恋愛脳すぎると、パパ活向いてない。

その意味でミランダって、
港区女子の頂点というか、
“感情を置いてきた女”感がすごい。

怖いけどカッコいい。


アンディを見てると、“パパ活卒業後問題”を思い出す

あと今回かなり感じたのが、

「一度“上の世界”を見た人は、元に戻れない」

ってこと。

これ、実はパパ活界隈でもよくある。

高級店、ハイブランド、
一流ホテル、ハイスペ男。

一回そこを経験すると、
普通の恋愛や普通の生活に違和感が出る人がいる。

もちろん全員じゃないですよ。

でも、

“知ってしまった世界”

って、人を変えるんです。

『プラダを着た悪魔2』って、
まさにそこを描いてる感じがした。

しかも嫌なのが、

本人も「変わっちゃったな」ってわかってるところ。

ここが妙にリアル。


今回の映画、“キラキラ”より“圧”が強い

ネタバレになるので詳細は避けますが、
今回かなり感じたのは、

「働くって、ずっと戦うことなんだな…」

という圧。

前作より大人向けです。

20代前半で観るより、

  • 仕事に疲れてる人
  • 管理職やってる人
  • 恋愛よりキャリア優先したことある人
  • “強くならざるを得なかった人”

このへんに刺さる。

あと男目線で観ると、

「強い女って、やっぱりちょっと寂しそう」

にも見える。

でも本人たちは、
たぶん“弱い自分”に戻れない。

ここ切なかった。


でも結局、“自立した女”はモテる

なんだかんだ言って、

やっぱり自立してる女性って魅力あるんですよ。

パパ活でもそう。

  • 依存しない
  • 媚びすぎない
  • 自分の世界ある
  • 男を人生の中心にしない

こういう女性、めちゃくちゃ人気ある。

ただし問題は、

男側が勝手に本気になること。

これです。

で、相手は別に恋愛最優先じゃないから、
温度差で男が勝手に沈む。

ある意味、ミランダ系女子って
“恋愛市場のラスボス”なんですよね。


結論:この映画、恋愛映画じゃなく“自己価値”の映画です

『プラダを着た悪魔2』って、

単純な続編じゃなくて、

「あなたは何を犠牲にして、今の自分になった?」

を問う映画だと思いました。

キャリアも、恋愛も、人間関係も。

全部取れそうで、全部は取れない。

だから観終わったあと、

ちょっとだけ疲れる。

でも、妙に考えさせられる。

そんな映画でした。

あと最後に一言。

この映画観ると、

「港区女子、歳を重ねるとミランダ化する説」

ちょっと信じたくなります。

……まぁ俺みたいな男は、
その頃には“感じのいい会食要員”で終わるんでしょうけどね。

リケイでした。

 

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どうも、リケイです。

今回はタイトルの通り、
「ただのカフェ常連だったのに、なぜか恋した気になった男」
という、我ながら救いようのない話をお届けします。

先に言っておきますが、
これは恋愛でも成功談でもありません。
完全に俺の勘違いが暴走した記録です。

 

【参考】男性人気の高い交際クラブランキングTOP7!パパ活アプリの違いと選び方


気分はカフェ通い、現実は勘違い通い

きっかけは、近所にできた小さなカフェ。
自家焙煎を売りにしていて、豆の香りがやたら本気。
内装も落ち着いてて、「仕事できますよ感」がすごい。

そこで働いていたのが、
有村架純っぽい雰囲気の女性店員さん。

はい、ここ重要です。
「有村架純“似”」じゃない。
“っぽい”です。
この“ぽい”に男は弱い。


コーヒーは苦いのに、接客は甘い

最初は本当にただの客でした。

「今日は浅煎りがおすすめです」
「この豆、リケイさん好きだと思います」

……名前、覚えられてる。

この時点で俺の脳内では、
「え、距離近くない?」
「これ半分デートじゃない?」
という幻聴が聞こえ始めます。

いや違う。
カフェ店員は接客のプロ。
名前覚えるのも仕事。
わかってる。わかってるんだけど。


常連=特別だと勘違いする病、発症

通う頻度は自然と増えました。

  • 朝のコーヒー

  • 昼の作業

  • たまに夕方

完全に生活の一部。
気分はもうカフェ通いの紳士です。

彼女との会話も増えます。

「今日もお仕事ですか?」
「最近よく来てくれますよね」

はい、出ました。
「よく来てくれますよね」

この一言で、
俺の中の勘違いメーターが振り切れました。


パパ活的距離感、勝手に想像する俺

ここで厄介なのが、
自分が「パパ活慣れ」していること。

「あ、これ距離縮めればいけるやつでは?」
「普通に食事とか誘えそうじゃない?」

……いや、何を基準にしてるんだ俺は。

相手はカフェ店員
仕事中。
しかも店内。
恋愛フラグなんて立ってない。

でも男は、
自分に都合のいい解釈だけは一流です。


一線を越えない優しさが、一番罪深い

彼女は終始、丁寧で優しい。

  • 笑顔

  • ちょうどいい距離

  • 話をちゃんと聞いてくれる

でも、
一線は絶対に越えない。

ここがまたキツい。

近いけど遠い。
優しいけど特別じゃない。
コーヒーは深煎りなのに、関係は浅煎り。

俺はいつの間にか、
「常連」というポジションに恋してたんだと思います。


現実:俺はただの“いい客”だった

ある日、ふと気づきました。

彼女は、
俺以外の客にも同じ笑顔を向けている。

……当たり前だ。

自家焙煎の豆は一種類でも、
客は何十人もいる。

俺はその中の一人。
ただコーヒーを飲んで、
勝手に物語を作っていただけ。


まとめ:常連になると、たまに心が迷子になる

今回の教訓はこちら。

勘違い 現実
覚えられてる=特別     接客
優しい=脈あり      仕事
通ってる=距離が近い     ただの常連

 

カフェは悪くない。
彼女も悪くない。
悪いのは、
有村架純っぽさに弱い俺の想像力

最後に一言。

「恋じゃない。ただのカフェイン中毒だった」

今日も俺はその店で、
黙ってコーヒーを飲んでいます。
もう、余計なことは考えません。

……たぶん。

リケイでした。

 

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