どうも、リケイです。
今日はちょっとした仮説を提唱したいと思います。

「会社に縛られてない女は、男にも縛られない説」

これ、パパ活をしているとかなりの高確率で当たります。
今回は、その説を身をもって証明してくれた
フリーランス女子との体験談を書いていきます。

 

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出会いはいつものように、でも相手は“在宅ワーカー”

出会いはいつも通りの流れ。
プロフィールには、

  • フリーランス

  • 在宅ワーク中心

  • 時間の融通ききます

という、いかにも小回り効きそうな文字列。

正直この時点で僕は思いました。

「あ、これは会いやすいタイプだな」

……はい、ここがまず浅はかでした。
会いやすい=都合いい、ではないんですよね。
(このあと嫌というほど学びます)


実物は“ゆるふわ系”で、逆に心配になる

実際に会ってみると、
見た目は完全にゆるふわ系

  • ふんわりした服

  • 声も柔らかい

  • 話し方もマイペース

正直な第一印象はこれでした。

「この子、大丈夫かな……悪い大人に利用されてない?」

はい、完全に余計なお世話。
そしてこの“心配した瞬間”から、
男は一段階、勘違いゾーンに入ります。


時間の自由度が異常。こちらが追いつかない

彼女は本当に時間に縛られていません。

  • 平日の昼に会える

  • 平日の夜も余裕

  • 急な予定変更も「全然いいですよ〜」

これ、会社員パパ側からすると錯覚します。

「え、俺って優先されてる?」

違います。
彼女の人生設計が、そもそも柔軟なだけです。


依存しない、縛られない、でも距離は近い

彼女はLINEもマメすぎないし、
「会いたい」も言わない。

でも会えばちゃんと楽しそうだし、
空気も柔らかい。

この絶妙な距離感が、
逆に男の不安スイッチを押します。

「あれ?俺、別に特別じゃない?」

はい、その通りです。
特別扱いを求めた瞬間、負けが確定します。


フリーランス女子は“自分軸”が完成している

話を聞いているとよくわかります。

  • 収入の柱が複数ある

  • 時間も自分で管理

  • 将来のことも意外と現実的

ゆるふわに見えて、
中身はめちゃくちゃ地に足がついている。

会社にも縛られていない。
時間にも縛られていない。
だから当然——

男にも縛られない。


心配してたのは俺のほうだった件

最終的に思ったこと。

「この子、大丈夫かな?」
大丈夫じゃないのは俺だった

彼女はちゃんと自分の人生を生きていて、
僕は勝手に“守る側ポジション”に立とうとしてただけ。

完全に勘違いおじさんムーブです。


まとめ:自由な女は、捕まえようとすると逃げる

今回の学びはこちら。

勘違い 現実
会いやすい=都合いい 自由なだけ
ゆるふわ=流されやすい むしろ芯が強い
縛らなければ関係は深まらない 縛った瞬間に終わる

最後に一言で締めます。

会社に縛られてない女は、
男にも縛られない。
それを理解できた男から、大人になれる。

……たぶん僕は、
まだ修行が足りません。

リケイでした。

 

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どうも、リケイです。

今回はタイトルの通り、
「ただのカフェ常連だったのに、なぜか恋した気になった男」
という、我ながら救いようのない話をお届けします。

先に言っておきますが、
これは恋愛でも成功談でもありません。
完全に俺の勘違いが暴走した記録です。

 

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気分はカフェ通い、現実は勘違い通い

きっかけは、近所にできた小さなカフェ。
自家焙煎を売りにしていて、豆の香りがやたら本気。
内装も落ち着いてて、「仕事できますよ感」がすごい。

そこで働いていたのが、
有村架純っぽい雰囲気の女性店員さん。

はい、ここ重要です。
「有村架純“似”」じゃない。
“っぽい”です。
この“ぽい”に男は弱い。


コーヒーは苦いのに、接客は甘い

最初は本当にただの客でした。

「今日は浅煎りがおすすめです」
「この豆、リケイさん好きだと思います」

……名前、覚えられてる。

この時点で俺の脳内では、
「え、距離近くない?」
「これ半分デートじゃない?」
という幻聴が聞こえ始めます。

いや違う。
カフェ店員は接客のプロ。
名前覚えるのも仕事。
わかってる。わかってるんだけど。


常連=特別だと勘違いする病、発症

通う頻度は自然と増えました。

  • 朝のコーヒー

  • 昼の作業

  • たまに夕方

完全に生活の一部。
気分はもうカフェ通いの紳士です。

彼女との会話も増えます。

「今日もお仕事ですか?」
「最近よく来てくれますよね」

はい、出ました。
「よく来てくれますよね」

この一言で、
俺の中の勘違いメーターが振り切れました。


パパ活的距離感、勝手に想像する俺

ここで厄介なのが、
自分が「パパ活慣れ」していること。

「あ、これ距離縮めればいけるやつでは?」
「普通に食事とか誘えそうじゃない?」

……いや、何を基準にしてるんだ俺は。

相手はカフェ店員
仕事中。
しかも店内。
恋愛フラグなんて立ってない。

でも男は、
自分に都合のいい解釈だけは一流です。


一線を越えない優しさが、一番罪深い

彼女は終始、丁寧で優しい。

  • 笑顔

  • ちょうどいい距離

  • 話をちゃんと聞いてくれる

でも、
一線は絶対に越えない。

ここがまたキツい。

近いけど遠い。
優しいけど特別じゃない。
コーヒーは深煎りなのに、関係は浅煎り。

俺はいつの間にか、
「常連」というポジションに恋してたんだと思います。


現実:俺はただの“いい客”だった

ある日、ふと気づきました。

彼女は、
俺以外の客にも同じ笑顔を向けている。

……当たり前だ。

自家焙煎の豆は一種類でも、
客は何十人もいる。

俺はその中の一人。
ただコーヒーを飲んで、
勝手に物語を作っていただけ。


まとめ:常連になると、たまに心が迷子になる

今回の教訓はこちら。

勘違い 現実
覚えられてる=特別     接客
優しい=脈あり      仕事
通ってる=距離が近い     ただの常連

 

カフェは悪くない。
彼女も悪くない。
悪いのは、
有村架純っぽさに弱い俺の想像力

最後に一言。

「恋じゃない。ただのカフェイン中毒だった」

今日も俺はその店で、
黙ってコーヒーを飲んでいます。
もう、余計なことは考えません。

……たぶん。

リケイでした。

 

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どうも、リケイです。

年が明けて、今年最初のパパ活に行ってきました。

本当はもう少し間を空けて、
「今年は落ち着いたスタートを切ろう」
とか言いたかったんですが、
現実はそんなにドラマチックでもなく。

初詣を済ませて、おみくじを見て、
その足で普通に予定を入れているあたり、
新年でも人はそう簡単に変わらないと実感しました。

とはいえ、
「今年最初」という言葉には不思議な力があります。
少しだけ背筋が伸びて、
少しだけ冷静になったつもりで、
そして結局、いつも通りの自分で向かう。

そんな今年一発目のパパ活体験談
今日はその話をしようと思います。

 

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年始なのに、普通にパパ活している俺

年始だからといって、
人生が急にドラマチックに変わるわけでもなく。

初詣に行って、
お雑煮を食べて、
その流れで普通に予定を入れていました。

「今年最初の予定、これでいいのか?」

と一瞬思いましたが、
結局こう考え直します。

「まぁ、俺らしいか」


「今年もよろしくお願いします」は重い

年始に会った彼女は、
いつもより少しだけ丁寧でした。

「今年もよろしくお願いします」

……この一言、
普通の挨拶のはずなのに、
パパ活界隈だと急に意味が重くなりません?

こっちは内心、

「いや、年始の社交辞令だから!
年間契約じゃないから!」

とセルフツッコミ。


年始トークはだいたい“理想の一年”になる

話題は自然とこんな感じに。

・今年はちゃんと勉強したい
・将来のために貯金したい
・無駄なことは減らしたい

年始の人間、全員意識高い。

でも内心、
去年の自分を思い出してしまう俺。

「その目標、去年も聞いた気がするな……」

言いませんけど。
年始は夢を語る時期ですからね。


年始だからこそ、距離感を意識する

今回あらためて思ったのはこれです。

年始って、距離感を間違えやすい。

雰囲気が柔らかくて、
「今年も頑張ろう」なんて言葉が飛び交うと、
関係まで前進した気になってしまう。

でも現実は、
去年の続きの今日。

だからこそ、
一歩引いて、冷静に。

年始は“流されない意識”が一番大事かもしれません。


結局、今年の抱負はこれ

いろいろ考えた結果、
今年のパパ活に関する抱負は一つだけ。

調子に乗らない。

・優しくされたからといって勘違いしない
・雰囲気に流されて期待しない
・「今年は違う」と思わない

毎年言ってますが、
言わないよりマシということで。


年始の結論:俺は急に変われない

年始っぽく締めるとするなら、
結論はこれです。

人はそう簡単に変わらない。
でも立ち止まって考えることはできる。

今年もたぶん、
同じように悩んで、
同じように反省して、
同じようにブログに書いてます。

それでいいかな、と。


今年もほどほどに、
自分を見失わない程度に、
このブログは続いていきます。

新年最初の学び:
年が変わっても、俺は俺。

今年もよろしくお願いします。
リケイでした。

 

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どうも、リケイです。今年もよろしくお願いします!
2026年が始まりましたが、俺にとっては毎年が“パパ活年”といっても過言じゃない。
何か新しいことを始めようと思っても、結局は
俺というパパ活おじさんが変わらないのが現実なんですけどね。

今年もまた、あの青山プラチナ俱楽部で見つけた「素敵な出会い」を追い求め、
お手当の相場にちょっとずつ余裕を持たせて、彼女たちとのデートにワクワクしていこうと思います。

でも、新年だからこそ、少しは本気にならないように注意しようかな、と。
パパ活って、絶対に感情に流されちゃダメ。どんなに彼女たちが素敵で、笑顔が輝いていても、
結局のところ、彼女たちの夢と俺の財布の関係に過ぎないんですから。

 

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“パパ活”の新年の決意

新年と言えば、みんな決意を新たにするものですよね。
俺のパパ活に関しても、今年の目標は“感情を入れすぎない”こと。

これまでも、思いっきり感情を持ち込んで、相手に「本気にならないでね」なんて言っておきながら、
気づいたら財布と一緒に心も捧げちゃう、ということが多かったんです。

だから、今年は距離感を大事にしていこう。
相手が本気になろうが、ちょっとした気まぐれで振り回されようが、
パパ活という“契約”を忘れずに、冷静に向き合っていくつもりです。


新しい年、でも変わらない俺

正直なところ、今年も変わらない俺がいる気がしてなりません。
最初は「今年こそは!」「新しい年だから変わるぞ!」と思うけど、結局またやっちゃうんですよね。

つい、デートの前にプレゼントを選んじゃったり、ちょっと手厚くお手当を渡したくなったり。
あれって本当に、“優しさ”っていう名の自己満足だってことに気づくんですが、それでもやめられない。

結局、パパ活って“お互いの役割”をちゃんと理解した上で、うまくバランスを取る遊び。
だけど、どうしても感情が絡んできちゃうのが男というものです。
そのうち、俺もパパ活から
心のフルコンボを食らいそうな気もするけど。


最後に、来年への希望も込めて

今年も、素敵な女性たちと出会って、お互いの“理想”を支え合える関係を作れたらいいな、と思ってます。
もちろん、あくまで“契約”に基づいたものだけど、どんな形であれ、少しでもお互いに幸せになれたら良いですよね。

新しい年、気をつけていきたいのは、感情に流されすぎないように
距離感を大事にして、冷静さを忘れずに、パパ活を楽しんでいきます。

でも、こんなこと言ってても、次のデートでまたちょっと優しくしてしまうかもしれませんがね(笑)。


新年のリケイ流ルール

  1. 感情は極力入れない。でも心は軽く。

  2. お手当は相場通り。でもちょっとだけ余裕を持つ。

  3. 距離感を大事に。でもデートは楽しく。

  4. 恋愛はしない。でもちょっとだけ夢を見たい(笑)。

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どうも、リケイです。
気づけば2025年も大晦日。

どうも、リケイです。
現在の時刻、12月31日。
テレビでは紅白、スマホには年末の挨拶LINE、
そして僕はというと――
こたつで年越しそばをすすりながら、自分の1年を反省しています。

ええ、大晦日ですからね。
人はみんな、この日にだけ急に真面目になります。

というわけで今回は、
2025年・俺のパパ活人生を、笑いながら振り返る年末反省会です。


今年の俺:成長したフリだけは一流

2025年の元旦、俺はこう誓いました。

「今年は距離感を守る」
「情を入れすぎない」
「大人の余裕でいく」

……はい、2月には忘れてました。

人間ってすごいですね。
1年の抱負を、こんなにスムーズに裏切れる生き物なんて他にいません。

気づけば今年も、
・都合を合わせ
・相談に乗り
・「俺が支えなきゃ」みたいな顔をして

結局いつもの俺。
成長じゃなくて、安定感だけは抜群でした。


距離感?知ってるよ。“言葉としては”

パパ活で一番大事なもの。
そう、距離感。

これはもう何回も言ってるし、
ブログにも書いてるし、
自分でも理解してるつもりです。

ただし実行するとこうなります。

「今日は忙しいって言ってたな…予定合わせるか」
「ちょっと元気なさそうだな…話聞くか」
「これくらいのプレゼントなら…」

はい、距離感どこ行った。

俺の距離感、
年末の財布くらい軽いです。


2025年も、俺は全方位に優しい男だった

大学生、社会人、年上、年下。
今年はいろんなタイプの人と会いました。

でも気づいたんです。

相手が誰でも、俺の対応ほぼ一緒。

・最初は冷静
・途中からちょっと優しい
・最後に「なんか重くなってきた…?」

この流れ、
もはや季節の風物詩です。

桜が咲いたら俺は優しくなり、
紅葉が散る頃には反省してる。
四季と共に生きる男、それが俺。


財布より先に軽くなっていくもの

今年一番怖かったのはこれ。

「あれ、俺これ慣れてきてない?」

気遣うことも、
別れ際に少し切なくなることも、
全部「まぁ、こんなもんか」になってる。

財布は軽くなるのに、
危機感も一緒に軽くなっていく不思議。

年末にレシート整理して、
金額より自分の行動に引きました。


それでも来年も多分、俺はやる

ここまで反省を書いておいて何ですが、
正直に言います。

たぶん来年も、俺は同じことします。

なぜなら、
・出会いは面白い
・非日常は楽しい
・そして俺は懲りない

反省はするけど、引退はしない。
これが2025年に確定した事実です。


2025年の総括:結局、俺は俺だった

今年のパパ活を一言で言うなら、

「大事故はないけど、小さな反省が山盛り」

でも不思議と後悔はありません。
笑えるネタは増えたし、
人としての引き出しも増えた(気がする)。

そろそろ年越しそばも食べ終わり、
テレビではカウントダウン。

というわけで最後に一言。

来年こそは、距離感を大事にします。
……多分。

それでは皆さん、
良いお年を。

リケイでした。

年末になると、毎年恒例で大掃除をします。
クローゼットを開け、書類を整理し、なぜか使っていない充電ケーブルが3本出てくる、あの儀式です。

今年はそれに加えて、
パパ活の失敗も一緒に供養しておこうと思いました。

物は捨てれば減りますが、
経験はなぜか減らない。

むしろ、
「なぜこの判断をした?」
という記憶ほど、しっかり保存されているのが不思議です。

振り返ると、今年も色々ありました。

・期待しすぎた顔合わせ
・距離感を見誤ったやり取り
・優しさと都合の良さを履き違えた瞬間
・お手当より高くついた感情

冷静に考えれば、
最初から結果は見えていた案件も多かった。

それでも当時の自分は、
「今回は違うかも」
という謎の希望を持ち出してくる。

この希望、毎年どこから湧いてくるのか分かりません。

大掃除中、昔のメモやスケジュールを見返していて思ったのは、
失敗したパパ活ほど、ちゃんと理由があるということ。

・疲れていた
・癒しを求めていた
・合理性より感情が勝っていた

要するに、
だいたい人間らしい理由です。

パパ活は割り切りだと言われますが、
実際に完全に割り切れている人は、たぶん少数派。

だからこそ、
「今回は勉強代だったな」
と静かに供養する作業が必要なんだと思います。

ゴミ袋に入れられるのは書類だけ。
判断ミスは、反省として残すしかない。

今年もいくつか黒歴史は増えましたが、
同時に「次はこうしよう」という指針も増えました。

それだけで、
大掃除としては十分な成果です。

来年はもう少し、
部屋も、関係性も、
シンプルに保てるように。

とりあえず今日は、
この一年やらかした自分を、
静かに供養しておこうと思います。

どうも、リケイです。

街はクリスマスモード。
きらびやかなイルミネーション、楽しそうなカップル、写真を撮る人たち。
駅前はもう、幸せの見本市みたいな状態ですね。

そんな中、僕はひとり。
コートのポケットに手を突っ込みながら、ふと思いました。

「俺、今、何を割り切って生きてるんだっけ?」

クリスマスって、こういう余計な問いを投げかけてくるから厄介です。


パパ活は割り切り、ってよく言うけど

パパ活界隈では、定番の言葉があります。

「割り切りが基本」
「感情を持ち込んだら負け」
「大人なんだから冷静に」

理屈としては、全部正しい。
むしろ、そうじゃないと成り立たない世界です。

ただ、イルミネーション全開の夜に歩いていると、
その“割り切り”が、少しだけ怪しくなってくるんですよね。


割り切れてないのは、だいたいパパ側説

正直な話をします。

パパ活女子は、基本的に現実的で強い。
イベントも「そういう日」として処理できるし、
必要以上に引きずらない。

一方、こちらはというと、

  • クリスマス、特に予定なし

  • 周りはカップルだらけ

  • LINEは静か

  • コンビニのチキンがやたら優しい

この状況で、

「俺は割り切れてる」

って言える人、なかなかいません。

割り切れてないのは、だいたいパパ側。
これはもう、経験上ほぼ間違いないです。


パートナーがいる世界と、シングルの夜

パパ活をしていると、
「自由でいいですね」と言われることがあります。

確かに自由。
縛られないし、責任も少ない。

でも、クリスマスみたいな日は、
その自由がただの空白に見える瞬間がある。

パートナーがいる人たちは、
この日を誰かと過ごす前提で動いている。

一方こちらは、

「会おうと思えば会えたかもしれないし、
会わなくても成立する理由もある」

という、なんとも中途半端な立ち位置。

感傷に浸るには、ちょうどいい夜です。


イルミネーションは、気持ちを誤魔化してくれない

イルミネーションって、
楽しい人にはただの背景なんですが、
ひとりで見るとやたらと刺さります。

明るいほど、
自分の影がはっきり見える。

割り切ってるつもりの自分。
大人だと思ってる自分。
でも普通に寂しい自分。

全部、ライトアップされてしまう感じ。


そして今年も、サンタクロースは来なかった

一応、ここははっきり書いておきます。

今年も、
サンタクロースは来ませんでした。

プレゼントもなし。
奇跡の出会いもなし。
靴下はただの防寒具のまま。

いい歳した大人なので当然なんですが、
それでもどこかで、

「もしかして…?」

って思ってしまうあたり、
やっぱり割り切れてないんでしょうね。


気づけば、もう年の瀬

気がつけばクリスマスも終わって、
あとは年末一直線。

今年を振り返ると、
「割り切ってるつもりだったけど、
意外とそうでもなかったな」という場面がいくつも浮かびます。

パパ活もそう。
理屈では理解してるけど、
感情はそんなに簡単じゃない。

それを認めるか、無視するかの違いだけ。


まとめ:割り切れないまま、年を越す

結局、パパ活は割り切り。
それは間違ってない。

でも、割り切れない夜があっても、
それはそれで人間らしいと思います。

クリスマスに感傷に浸って、
サンタが来なかったことを確認して、
年末に向けてまた一周考える。

たぶん来年も、
似たようなことを言いながら、
同じように考えてる気がします。

まぁ、それでもいいかと。
年末は、そんな懲りない自分を受け入れる季節ですから。

では、次は年末の総決算でも書こうかなと思います。

リケイでした。

 

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どうも、リケイです。

今日はちょっと毛色の違う話をします。
パパ活の話ではあるんですが、いつものパパ活じゃありません。

クリスマスが近づいてきた、ある日の夜。
仕事帰りの電車の中で、僕は“本当のパパ活”を目にしました。


電車の中で見かけた、よくある親子の光景

座席の向かいに座っていたのは、
小学生くらいの男の子と、そのお父さん。

男の子は手に小さな紙袋を持っていて、
中身が気になるのか、何度もチラチラ覗いている。

「まだ開けちゃダメだぞ」
「えー、ちょっとだけ!」

そんなやり取りを、お父さんは面倒くさそうに、でもどこか嬉しそうに受け止めていました。

正直、どこにでもある光景です。
特別ドラマチックでもないし、
SNSに載せるような感動シーンでもない。

でも、その夜の僕には、なぜか刺さりました。


対価の話をしてしまう、職業病みたいなもの

僕は日頃、「対価」というものを意識して生きています。
時間に対して、気遣いに対して、都合に対して。

パパ活をしていると、どうしても
「これは何に対する対価なんだろう?」
と考えてしまう癖がつきます。

でも目の前の親子には、
見返りも、条件も、契約もありません。

あるのはただ、
「喜ぶ顔が見たい」
それだけ。

クリスマスプレゼントって、
こんなにも一方通行だったっけ、と。


本当の父親は、報酬を求めていなかった

お父さんは、疲れているはずなんです。
仕事終わりで、荷物も多くて、
たぶん家に帰ったらやることも山ほどある。

それでも男の子が袋を落としそうになると、
何も言わずにさっと手を添える。

あの動作を見たとき、
僕は少しだけ視線を落としました。

これはパパ活じゃない。
でも、これ以上に“パパしてる行為”もない。

対価ゼロ。
でも責任と愛情はフルコミット。

冷静に考えたら、めちゃくちゃハードモードです。


初心を思い出した、というと少し照れるけど

パパ活を始めた頃、
僕はもっと単純でした。

誰かの役に立てるならいいな、とか
余裕のある大人でいたいな、とか。

いつの間にか、
効率とか、距離感とか、線引きとか、
そんなことばかり考えるようになっていました。

もちろんそれは間違いじゃないし、
現実的には必要なことです。

でも、電車の中で見たあの親子のおかげで、
僕は少しだけ原点を思い出しました。


まとめ:本当のパパ活は、静かで地味だった

派手さもなければ、
ドラマチックな展開もありません。

でも、あの夜の電車の中には、
確かに“本物”がありました。

対価を求めず、
見返りも期待せず、
ただ誰かのために時間と気持ちを使うこと。

それを見て、
「俺も、もう少しちゃんとしよう」
と、ほんの少しだけ背筋が伸びた夜でした。

明日になったら、
また現実的なことを考えるんでしょうけどね。

それでも、
こういう瞬間を忘れない大人でいたいなと。

リケイでした。