カナダワイン専門店
こんにちは。パパスイーツの星です。
昨日は月に一度の交流会、恵比寿喫茶の会に参加。
参加者は10数名で、私にとってはおなじみの方ばかりでした。
恵比寿界隈の話題から、アクセサリーやダイエットの話、
放射能汚染や節電など気になるテーマまで、ゆるゆると語らい、
とても心地よい時間となりました。
そして、今回のお楽しみは、二次会のプチワイン会。
恵比寿喫茶の会の常連、三原のぞみさんが恵比寿ガーデンプレイスのすぐ横に
カナダワイン専門ショップをオープンしました。おめでとうございます!
お店はこちらです。
なんと、参加者全員がワイン会に流れ(みなさんワインが目当てだったんですね)、
店内では三原さんの旦那様、カナダ人のジェイミーさんがお出迎え。
ご夫婦は、大好きなカナダワインがなかなか日本で入手できないため、
「それなら私たちで輸入してしまおう!」と会社を始めたそうです。
カナダワインはもともと生産数が少なく、それを入手するのは大変だとか。
これだけカナダワインの種類がそろっているお店は、世界を探してもあまりないそうです。
この日は、お二人のわかりやすい説明を聞きながら、赤、白、ロゼのテイスティングを
堪能しました。名前を忘れてしまいましたが、特に赤ワインの香りが素晴らしかったです。
カナダワインはアイスワインのイメージがありますが、飲んだワイン全てが美味しくて
本当に驚きました。
ティスティングは、週末(土日)にやっているそうですが、
もし行かれる際は、事前に電話した方が確実です。
次月以降も、恵比寿喫茶の会とセットで、ぜひプチワイン会を開催してほしいです。
絵本とお菓子
こんにちは。パパスイーツの星です。
これまでも気になる絵本についてブログに書いてきましたが、
絵本に夢中な娘を見ていると、改めて「絵本ってすごいなぁ」と実感します。
0歳-1歳の頃は、主にパパママが絵本を読んで聞かせていましたが、
最近は、娘が文字を読めないなりにストーリーやセリフを考えて、
パパママやぬいぐるみに向かって読み聞かせてくれます。
自由に読んだり楽しんだりできて、さらに創造力を育てられるのが
絵本の良いところなんですね。
そんな絵本の魅力に気がついたのも、やっぱり子どもが生まれてからです。
そして、絵本によく出てくるのが、スイーツです。
きっとスイーツには幸福感が溢れていて、夢や希望をはじめ、
絵本のテーマを演出するには最高のアイテムなんだと思います。
パパスイーツ的視点から絵本をピックアップしてみたくなり、
思い出したのが、以前から絵本選びの参考にしていたサイト「絵本ナビ」
です。
子どもの年齢ごとやキーワードから絵本を検索できるだけでなく、
豊富な口コミレビューがとても参考になります。
メンバー登録すると、一部の絵本がネット上で立ち読みできます。
- ものすごくおおきなプリンのうえで/二宮 由紀子
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
この絵本なんかは、タイトルだけでも惹かれますね。
さらに「絵本ナビ」は、東日本大震災の被災地支援プロジェクト
「絵本エイド」を展開しており、チャリティーにも積極的です。
少数ですが、私も絵本を寄付しました。
まだ絵本ナビをご存じない方、子どもの夏休みの絵本選びに、
ぜひチェックしてみてください。
パパスイーツでは、この夏の自由研究のテーマに
「お菓子が食べたくなる絵本」
を掲げて、絵本とお菓子の相性をさらに追求してみます。
フローズンフルーチェ2
こんにちは。パパスイーツの星です。
平日の朝は、2歳の娘が「おかあさんといっしょ」を見ながら
楽しそうに歌って踊っています。
そこで、休みの日に家族でNHKスタジオパーク に遊びに行こうと思ったのですが、
ネットで調べたところ、今年の4月~9月末までリニューアルのため休館だそうです。
私自身もまだ行ったことがなく、早く再開されるのを待つばかりです。
さて、先日作った期間限定商品のフローズン・フルーチェ(マンゴー味)。
写真ではよくわかりませんが、普通のフルーチェとは全く別物で、
ひんやりシャキシャキ感を堪能できます。
私は、フルーチェよりもこちらの方が好きです。
凍らせたフローズンフルーチェに牛乳を混ぜるだけの
お手軽でおいしいスイーツ。
ぜひ期間限定でなく、通年で販売してほしいです。
Dream Cake Projectのサイトがリニューアルしました。
こんにちは。パパスイーツの星です。
このブログで何度か紹介している「夢ケーキ」。
私が一生かけて応援していきたいプロジェクトのひとつです。
長野県伊那市の洋菓子店、菓匠shimizuの清水慎一シェフが発案者で、
子どもたちが描いた夢の絵をケーキ屋さんがケーキで再現してくれる企画です。
家族で夢を語り合い、家族団らんを大切にしてほしいという、夢ケーキのコンセプトに
賛同するケーキ屋さんが全国各地から名乗りを上げています。
この活動を世界中に広げるべく設立されたのが
そのWEBサイトがリニューアルしたので、ぜひ興味のある方にはご覧いただきたいです。
facebookページとも連動して、情報発信しているようです。
夢ケーキについての詳しい紹介や実際に作られた夢ケーキの写真、
そして全国の菓子屋の取り組みなども掲載されています。
そして、8月8日の「世界夢ケーキの日」に向けて、
ますますパワーアップした活動を行なうそうです。
これからも様々な形ででDream Cake Projectに関わっていくつもりです。
いくつかの企画をもくろんでいますが、実現したらこのブログでもお知らせします。
KIDS BOSSA
こんにちは。パパスイーツの星です。
毎日暑い日が続いていますが、どうせなら音楽でも涼しい気分になりたいなぁと
思う今日この頃です。
そこで思い出したのが昨年のクリスマスに購入したこのCD。
子ども向けですが、とてもセンスが良くて気に入っています。
- キッズ・ボッサ ホワイト・クリスマス/オムニバス
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」をはじめ、クリスマスの定番ソングを
オシャレなボッサ・アレンジで聴かせてくれます。
全編英語の歌詞で、心地よいBGMとしても最適です。
このかわいいクマさんのイラストレーションでジャケ買いしました。
もちろん、この夏にクリスマスのCDは合いませんが、
この「KIDS BOSSA」 というシリーズは、他にもいろいろなテーマで
ボッサ・アレンジの CDを出しています。
- KIDS BOSSA presents Beatles Covers/(オムニバス)
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
たとえば、ボッサで聴くビートルズのカヴァー集もあります。
- キッズボッサ~プレゼントフォーユー~/オムニバス
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
誕生日プレゼントにピッタリな、メッセージカードのようなCD。
「ハッピーバースディ」や「小さな世界」を収録。
- キッズボッサ・プレゼンツ スティービー・カヴァーズ/(オムニバス)
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
今いちばん欲しいのは、このスティービー・ワンダーのカヴァー集。
このKIDS BOSSAレーベル、次から次へとツボをついてきますね(笑)。
早く購入して、夏休みの家族ドライブのBGMで聴きたいです。
ゼラチンを使って
こんにちは。パパスイーツの星です。
昨日のブログ
で予告したとおり、昨晩はゼラチンを使って
パイナップル・ヨーグルトゼリー作りにチャレンジ。
ゼラチンについて調べていくうちに、ひとつ大きな問題に気がつきました。
生のパイナップルやキウイなど南国系の果物は、タンパク質を分解する
酵素を含んでいるため、ゼラチンが固まらなくなるそうです。
もちろん初耳です。
缶詰や加熱処理したものはOKだそうで、今回は缶詰を使用。
今回は、牛乳、プレーンヨーグルト、缶詰のパイナップルにふやかしたゼラチンを
加えただけのシンプルなデザートです。砂糖は使っていません。
冷蔵庫でしばらく冷やして完成です。
今朝の朝ごはんでおそるおそる出してみると。。。
最初は「イヤ!イヤ!」と言って拒否していましたが、
パイナップルをちらつかせて一口食べると、
その後は自分から進んで食べていました。
牛乳、ヨーグルト、パイナップル、娘の好きなものばかりなので
当然好きなはずなんですが、いつも初物には警戒心が強いようで。
いまさらですが、ゼラチンをマスターできるお菓子づくり講座を
やってみたいなぁと妄想中です。
なぜ今日は「ゼラチンの日」?
こんにちは。パパスイーツの星です。
毎日記念日をチェックしているわけではないのですが、
今日7月14日は「ゼラチンの日」です。
(昨年作ったコーヒーゼリーのブログより)
フランスの料理・お菓子にゼラチンがよく使われることから、
フランス革命と同じ日の7月14日にしようと、
日本ゼラチン・コラーゲンペプチド工業組合
が制定したそうです。
ということで、今日はゼラチンを使った料理・お菓子で、
家族の絆をさらに固めてみてはいかがでしょうか。
ちょうど夏本番になったこの時期、手作りのフルーツゼリーはオススメです。
2歳の娘にパイナップル・ブームが到来しているので、
今夜はパイナップル・ゼリーにチャレンジする予定です。
なお、一般家庭向け食用ゼラチンの最大手、ゼライス株式会社
は、
本社が仙台市若林区にあり、本社や仙台港工場において
少なからず東日本大震災の影響があったそうです。
そのゼライスのサイト には、スイーツからお惣菜まで
たくさんのゼラチンレシピが紹介されています。
この季節に「ゼラチンの日」って、なかなか考えられているのかもしれませんね。
もうすぐ親子の日
こんにちは。パパスイーツの星です。
7月の第4日曜日は「親子の日 」
写真家Bruce Osborn(ブルース・オズボーン)が提唱する、
親子の団らんの日です。
5月の第2日曜日が「母の日」、6月の第3日曜日が「父の日」、
それに続いて7月の第4日曜日が「親子の日」ということだそうです。
今年は7月24日です。
その親子の日にインスパイアされたイベントが、全国各地で開催されています。
これからのイベント予定も地域ごとに検索もできます。
詳しくは親子の日 のホームページに掲載されています。
なんとなく他人ごとのようにサイトを眺めていましたが、
パパスイーツ・プロジェクトとして親子の日に何か企画やればよかったなぁ、
と気がつきました。
時間もないので、余力があればこのブログで企画を発信していきます。
なかなか知られていない親子の日、(実際私も1年間忘れていました)
これをきっかけにますます親子の絆が深まったら素敵ですね。
たまにはブックレビュー
こんにちは。パパスイーツの星です。
今日の東京は、本当に暑かったですね。
外出中、思わずカフェで2度も休憩してしまいました。
事務所にいるときも、帰宅してからも水分ばかり摂りすぎています。
先日、熱中症対策の件で熊谷市の方と情報交換してきましたが、
熊谷市では首に巻くと涼しいクールスカーフというグッズを小学生や
一人暮らしの高齢者に配布したそうです。
節電の夏ということもあって、ますます熊谷市が注目されるのではないでしょうか。
さて、最近は積極的に本を読もうと心がけています。
もともとビジネス書や企画系の書籍は大好きなのですが、
子供が生まれてからは育児雑誌や子育て本にも興味津々です。
その中でも、長いおつきあいになりそうな1冊が
「ポジティブ・ディシプリンのススメ」です。
- ポジティブ・ディシプリンのすすめ/ジョーン・E・デュラント
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
もともと育児雑誌で政井マヤさんがリコメンドしていて、購入した本。
カナダの児童臨床心理学者、ジョーン・E・デュラント博士が
国連事務総長の指示により実施した子育て研究の成果をまとめたもので、
世界15カ国のパパママに活用されているそうです。
この本でまず気づかされたのは、「子どもの権利」です。
生存し、自分の可能性を最大限にのばす権利や、暴力やネグレクトから守られる権利、
そして自主的な意見表明や自由な交友などの方法で意思決定に参加する権利です。
これらは1989年に世界の指導者たちが賛同した「子どもの権利条約」で保障されており、
世界のほぼすべての国が批准しています。
そういった基本的な知識を知らないまま過ごしてきましたが、
今後は子どもの社会問題に向き合った際、一つの指針になりそうです。
そして「ポジティブ・ディシプリン」とは何かといえば、
・子どもの健やかな発達に関する私たちの知識
・効果的な育児法に関する研究結果
・子どもの権利原則
この3つを組み合わせたものです。
さらに、この本で最も惹かれた点は、0歳から18歳までの子育てについて、
年齢ごとの子どもの気持ちの理解、年齢ごとの具体的な課題解決などが
書かれているところです。
つまり、うちの場合は、今現在2歳までの内容を読めばいいのかもしれませんが、
その先成長してからどんな課題が出てくるのか、合わせて知ることができます。
長期的な視野で「20歳になった時こうあって欲しい!を考える」
と言われても、本来子どもが2歳のうちから、なかなか想像しにくいものです。
しかし、この本では、長期的な目標と短期的な目標(目の前の課題)に分けて
考えていくのです。
そういう意味で、長いおつきあいになりそうな本なのです。
「子どもは何を考えているんだろう?を考える」という考え方、
くどくなりましたが、心にとめて実践しようと思います。


















