今日も仕事してます。
配達途中に
トラックに見慣れないボタンが…
確かに今まで一度も押した事がない。
試しに押してみる…。
ポチっ
ガシャン!
ん?
ガシャン!
ガシャン!
ガシャン!
ん?ん?
ガシャガシャガシャガシャ!
ガシャシャシャシャシャ!!
あわわわ…( ̄□ ̄;)!!
ガシャン!!
ズーン…

え?え?何?


「私の名はオプティマス・プライム。サイバトロンの司令官だ。」
いや…ウチのトラックですけど…
「君が今までボタンを押さなかったから、私はトラックのままでいたのだ。」
で…中の荷物は?
まだ配達の途中なんですけど…

「…………ゴメン。」
えぇー

ちょっと困るんですけど!
荷物ガチャガチャじゃないんですか?

「………ほんとゴメン。」
ちょ…謝られても…
えぇぇ…どうしよ…

「見つけたぞ!サイバトロン!」
!?
オプティマス
「逃げるんだ!パパスケ!」
ドカーーン!!

うわっ
ちょ、何だ?何だぁ?
ドカーーン!!
ドカーーン!!

「私がコイツの気を引く!その間に早く逃げるんだ!」
ちょっとマジかよぉ


フォン!
フォンフォン!
フォーーーン!
何だよ何だよ

キキーーーッ!!
![ぱぱすけにっき-tfcamarospecial_lead[1].jpg](https://stat.ameba.jp/user_images/20120211/10/papasuke/79/16/j/t02200166_0318024011786933117.jpg?caw=800)
ガシャン!
ガシャン!
ガシャシャシャシャ!!

「応援に来ました!オプティマス司令官!」

「おぉバンブルビー!君がいれば百人力だ!」

「援護します!オプティマス司令官!」
ガシャ!
ガガガガ!
オプティマス
「うおぉぉぉぉぉ!!」

ズババババー!!
…………。

「覚えておれ!サイバトロン!」

「やりましたね!オプティマス司令官!」

「油断は禁物だバンブルビー」
あ…あの…

「ん?何ですか?この人間。」

「あぁ、彼はパパスケ。私の友人だ。」
違います!
俺の配達の荷物を壊したんです!

「…だからそれはマジでゴメンって」
ガシャガシャガシャ
ガシャン!

「何か、変な空気なんで、僕帰りますね」
フォンフォン!
フォーーーーーーン……
「バ…バンブルビー!」
行っちゃいましたよ。
荷物どうするんですか!

「……………。」
ガシャン!
ガシャン!
ガシャガシャガシャ!
ちょっ!おい!!

戻るなって

ガシャン!!
「………。」
………。
二度とこのボタン押さねぇ!!
深夜走るトラックは
たまにこんな事に遭遇する…。
しねーよ
配達途中に
トラックに見慣れないボタンが…
確かに今まで一度も押した事がない。
試しに押してみる…。
ポチっ
ガシャン!
ん?
ガシャン!
ガシャン!
ガシャン!
ん?ん?
ガシャガシャガシャガシャ!
ガシャシャシャシャシャ!!
あわわわ…( ̄□ ̄;)!!
ガシャン!!
ズーン…

え?え?何?



「私の名はオプティマス・プライム。サイバトロンの司令官だ。」
いや…ウチのトラックですけど…
「君が今までボタンを押さなかったから、私はトラックのままでいたのだ。」
で…中の荷物は?
まだ配達の途中なんですけど…

「…………ゴメン。」
えぇー


ちょっと困るんですけど!
荷物ガチャガチャじゃないんですか?

「………ほんとゴメン。」
ちょ…謝られても…

えぇぇ…どうしよ…

「見つけたぞ!サイバトロン!」
!?
オプティマス
「逃げるんだ!パパスケ!」
ドカーーン!!

うわっ

ちょ、何だ?何だぁ?

ドカーーン!!
ドカーーン!!

「私がコイツの気を引く!その間に早く逃げるんだ!」
ちょっとマジかよぉ



フォン!
フォンフォン!
フォーーーン!
何だよ何だよ


キキーーーッ!!
![ぱぱすけにっき-tfcamarospecial_lead[1].jpg](https://stat.ameba.jp/user_images/20120211/10/papasuke/79/16/j/t02200166_0318024011786933117.jpg?caw=800)
ガシャン!
ガシャン!
ガシャシャシャシャ!!

「応援に来ました!オプティマス司令官!」

「おぉバンブルビー!君がいれば百人力だ!」

「援護します!オプティマス司令官!」
ガシャ!
ガガガガ!
オプティマス
「うおぉぉぉぉぉ!!」

ズババババー!!
…………。

「覚えておれ!サイバトロン!」

「やりましたね!オプティマス司令官!」

「油断は禁物だバンブルビー」
あ…あの…

「ん?何ですか?この人間。」

「あぁ、彼はパパスケ。私の友人だ。」
違います!
俺の配達の荷物を壊したんです!

「…だからそれはマジでゴメンって」
ガシャガシャガシャ
ガシャン!

「何か、変な空気なんで、僕帰りますね」
フォンフォン!
フォーーーーーーン……
「バ…バンブルビー!」
行っちゃいましたよ。
荷物どうするんですか!

「……………。」
ガシャン!
ガシャン!
ガシャガシャガシャ!
ちょっ!おい!!


戻るなって


ガシャン!!
「………。」
………。
二度とこのボタン押さねぇ!!
深夜走るトラックは
たまにこんな事に遭遇する…。
しねーよ
