しばらく前のことになりますが、いすみ鉄道へキハ52 125を撮影&乗車に行ってきました。
このクルマ、JR西日本・大糸線で活躍していた車両は周知のことと思います。
一観光資源として遠く夷隅の地で余生を送ることになりました。
キハ52は昭和40年代から活躍しているクルマですから、致し方ないのですが、
先日紹介した志布志交通公園保存の130号よりも車番の若い125号が、
130号の引退後10年以上経っても走り続けているというのは不思議な気分がします![]()
当日は天候にも恵まれ、元気な52を満喫できました。
乗って、撮って、改めて感じましたが、やはり52は平坦路線よりも山岳路線が似合いますね。
元々の用途がそうですし、山岳路線で見慣れてきましたから(と言っても私が知るのは晩年の大糸線ぐらい)。
国鉄の気動車設計者も、まさか52が観光資源としてこのように活躍するようになるとは夢にも思わなかったでしょうね![]()
一日でも長く走ってもらえるよう、来春にまた訪れたいと思います。


