妻がキレイになろうとしています。 -4ページ目

妻がキレイになろうとしています。

キレイになろうとしている妻をこっそり応援する、妻非公認ブログです。


妻は、


俳優さんや女優さんのお名前を、まったく覚える気がないのか、


顔と名前が一致しない方が多数います。


そのため、映画やドラマの話しをする際は、たいへん苦労させられます。




「あの映画、あれ、あれ、あのおハゲちゃんがでてるやつ!」



こら、失礼だよ。



「ブルース・ウィリス?ダイ・ハードの人?」



「違う!ほら、顔が入れ替わるやつに出てた人!」



おそらく、フェイスオフの事だろう。



「ああ、ニコラス・ケイジね」



「違うよ、警察の人じゃなくて!なんで刑事さんの名前が出てくるの?!」



「んんん?」




ニコラス刑事・・・




よくわからんが、




検挙率高そう。





どーん。





「刑事コロンボ」ともごっちゃになり、完全に迷走状態になりました。





こんにちは、パパプロです。
妻がキレイになろうとしています。



日曜日に、子供が「獣電戦隊キョウリュウジャー」を観ておりました。



最初は楽しそうに妻も観ていたのですが、



徐々に表情が曇ってきました。





妻「ちょっと確認するけど、このカラフルな人達がキョウリュウジャーなんだよね?」



息子「そうだよ!観ればわかるじゃん!」



「いや、これは正義の味方がするべき行為じゃないと思う!」





面白くなってきた。番組ではなく、妻が。





「これは良くないと思うな、ママ。」




「何で?」




「5対1ならまだわかるけど、これは無いよ」





妻が問題としているのが、これです。



妻がキレイになろうとしています。


ひーふーみー…


数えると、8名様で、1人の怪物をやっつけていました。




さすがに、多勢に無勢なのではないか、という妻の主張。




5対1は許容範囲という、妻の価値基準は未だ不明。





しかし、息子も引きません。



「だって、地球をやっつけに来た悪い奴なんだから、何人がかりでもOKだと思う」



「それは違うの!それはイジメなの!いけない事なの!

勝てばイイって事ではないの!」




5対1は違うのか、という疑問は残るが、とりあえずここは良しとしよう。




それにしても最近の戦隊は、カラーバリエーションが豊富になったものです。




妻のもっともな主張に家族に感動が生まれ、


息子の教育上において、とてもいいことを言ってくれました。





妻よ、よくやった。







そして、翌月曜日。




今日のお昼はお弁当を持っていかない、と妻。



理由を聞くと、




女子会ランチで、総勢10名でお食事をするらしい。




で、




その女子会のテーマが、




「どうしたら部長が私達から忌み嫌われている事を自覚するのか」





どーん。





妻よ。



それだって、多勢に無勢になるのではないでしょうか?




キョウリュウジャーより2人多いし(笑)



美は一日にして成らず。

頑張れ妻。