通常のツアーでは行かない所もあるというので参加した
少し揺れたが快適な飛行
高知空港は始めてだ 龍馬が迎えてくれた
まずは化石とシダのある洞窟
所々に貝の化石がある そして数種類のシダ
洞窟から移動して四万十川へ
遊覧船で回ったが見るべき物はあまりない
四万十川名物「沈下橋」
長い距離を走ってホテルへ
食事の後、スターウオッチングへ
担当者が星座の説明をしていたがその時は分かったつもり
撮影を試みたが撮らなかった
弱いライトの当たったジョン万次郎像を撮したら星も写っていた
また明日
今日は、旅行の最終日。名古屋駅周辺で過ごすことにした。
まずはトヨタ記念館。まず迎えてくれたのが[とよた織機]
トヨタも原付自転車を作っていたとは!
次に目に付いたのが木製の車体。
そして仕上がり。
歴代の車も展示されていた。
エンジン部品製作工程では大きなプレスがあって実際に動かせてくれた。
高温と高圧力のプレスが高音で作業していた。
見学終わりにピストンをつなぐコンロッドの見本見たいのを記念に頂いた。
いよいよ名古屋城だ。名物の金のシャチホコ。
E.Vは途中までしかなくやっと天守に登った。
アニメのイベントが行われていたので早々に降りた。
家内が熱田神宮に行きたいというので向かった。
宮参りの人や願掛けの人が見られた。
巫女さんが忙しく後片付けで走っていた。
最後だから一寸豪華な駅弁で最後の食事。
今回の旅行の記念にピンブローチを買った。
おわり
志摩半島から名古屋で一泊。
犬山城に向かう。
大きくはないが立派な城だ。
参道のハートの絵馬の前でラブラブカップルに声をかけモデルになってもらった。
近くに寄ったら立派な城だ。
城内に入ると大きな柱には手斧の後がしっかり残っていた。
天守からは周囲の景色が素晴らしい。
どこの城もそうだが階段の斜度がきつい。
犬山の町に人力車が走り車夫に聞くと吉本の芸人だそうだ。
修行はいずこも大変だ。
明治村が近くなので寄ってみることにした。昔の市電が出迎えてくれた。
いろいろ昔の建物が移築されて楽しめた。
大きな教会があり、
ステンドグラスが素晴らしい。
実物の灯台が設置され明かりを点し回転していた。
動く最終電車が出るが他にも見たい物があるので見送った。
大分日が暮れてきたし、全部見られなかったが疲れたので帰ることにした。
また、あした。
今日は英虞湾観光。
船着き場の前に古い真珠店がり創業明治38年とあった。
この遊覧船で湾を一周。
このような養殖筏は少なかった。
途中たった10分だけ真珠加工場の見学、慌ただしく一回り。
メインは真珠の核入れ。
海女さんの衣装。
列車の時間まで付近を散策。鳥羽サミットの行われたホテルの脇を通り
入り江の見えるところへ。
特急列車はがらがらに空いていて楽だった。
限定ビールで一時の安らぎを。
ホテルに荷物を置いて次の場所へ。
一度は行きたかった「なばなの里」へ。梅の花がお迎え
ライトが付くカウントダウン。
一斉に華やかに。
圧巻は巨大なスクリーンに描き出される日本の四季模様。
園内も様々な色模様だ。
思いっきり光りを堪能した。
また、あす。
独身時代、大王埼灯台に行ってあまりの雄大で綺麗だったので、家族が出来たら連れてこようと思い50年がたってしまいました。やっと実現して名古屋から近鉄特急でむかった。
鵜方から本数の少ないバスに乗った。
目的地に着いたが閑散としていた。
近くの海鮮店で新鮮な昼食を食べ、観光案内所を訪ね荷物を預かってもらい
灯台に向かう。
灯台は断崖の上に悠然と立ち海岸で引き立っている。
よく画家が訪れるそうだ。
しかし周りは寂れ土産物の売店はほとんどなくなっている。
わずかに真珠を扱う店がぽつんぽつんとあるだけ。
考えてみれば家内の故郷の五能線脇と同じ感じだった。
案内所の人がさくらが咲いていると教えてくれたので行ってみた。
以前のてんれい住職が河津桜の枝を増やしたので「てんれい桜」として観光客も訪れるようだ。
志摩半島のほぼ先端の和具まで行き船でホテルのそばまで英虞湾を渡る。
名物の真珠筏が様変わりしてほとんどハッポースチロール製になっていた。
夕食は値段の割には豪華だった。
つづく