独身時代、大王埼灯台に行ってあまりの雄大で綺麗だったので、家族が出来たら連れてこようと思い50年がたってしまいました。やっと実現して名古屋から近鉄特急でむかった。
鵜方から本数の少ないバスに乗った。
目的地に着いたが閑散としていた。
近くの海鮮店で新鮮な昼食を食べ、観光案内所を訪ね荷物を預かってもらい
灯台に向かう。
灯台は断崖の上に悠然と立ち海岸で引き立っている。
よく画家が訪れるそうだ。
しかし周りは寂れ土産物の売店はほとんどなくなっている。
わずかに真珠を扱う店がぽつんぽつんとあるだけ。
考えてみれば家内の故郷の五能線脇と同じ感じだった。
案内所の人がさくらが咲いていると教えてくれたので行ってみた。
以前のてんれい住職が河津桜の枝を増やしたので「てんれい桜」として観光客も訪れるようだ。
志摩半島のほぼ先端の和具まで行き船でホテルのそばまで英虞湾を渡る。
名物の真珠筏が様変わりしてほとんどハッポースチロール製になっていた。
夕食は値段の割には豪華だった。
つづく








