開園より早く着きそうなので先に土産物屋へ行き、その後公園に入った。
門から入ると遠くにネモフィラの丘が青く見え、近くに行くに従って壮大は花畑が全面に広がる。

そばで見ると色合いがさわやかですがすがしい。

丘の上には大勢の人たち。

中には大きな人形をたてて写真を撮る人も。

そしてモデル撮影も。

園内には菜の花やチュッリップがたくさんあり、心が癒される。


ネモフィラやチューリップを楽しんでから本州最大と言われる芝桜公園へと向かう。
途中アラームが鳴ってバスは停車。ドライバーがエンジンを確認に行ったら
ファンベルトが切れたから交換をするのでしばらく時間がかかるとのこと。
横を何台もバスが通過して行くし、参加者はこれからどうなるのか、
今日中に帰れるのか、腹は減るし不安になった。
1時間ほどしてようやく直り出発した。
途中昼食をとり土産のメロンを一個頂き太陽が傾きかけた頃水晶湖の現地に到着。

一部は満開に近いが大部分はまだ咲きそろっていなく少々寂しい。

草むらにトカゲの争いを見た。後で調べたら繁殖期でオス同士の争いだとわかった。

帰途についたとき添乗さんから思わぬ言葉が出た。
「これからバスで帰ると皆さんが帰着するまで不安が続くでしょう。
近くの宇都宮駅から新幹線でお帰り頂きます」と。
確かに不安な気持ちはありました。代わりのバスが来るのかと思ったら出払っていて
代車がないとのこと。そして宇都宮駅へ。
席はばらばらだが指定券を渡された。総勢40数名。
不安な気持ちはなくなり、おかげさまで予定より1時間ほど早く帰れた。
夕日も輝きながら見送ってくれた。(新幹線の車窓から)

トラブルに対しすばらしい対処をしてくれた旅行社、
バス会社の旅を又参加したいと思いました。