ウォーム・ボディーズ - Warm Bodies (2013) | tuttuのブログ

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主にコメディ映画について書こうと思います。
映画好きの方はたくさんいるけれど、コメディ限定って人はあまりいないだろうし。コメディのお勧めを検索してあまり見つからなかったから。
あと、映画の感想とかを語りあいたい。

ウォーム・ボディーズ - Warm Bodies (2013) ★★★

<キャスト>
ニコラス・ホルト、テレサ・パーマー、ジョン・マルコヴィッチ、アナリー・ティプトン、ロブ・コードリー、デイヴ・フランコ、コリー・ハードリクト、ヴィンセント・ルクレール

<あらすじ>
街はゾンビで溢れかえり、人々は日常生活に支障をきたしていた。或る日ジュリーは友人らと薬品の研究施設に出掛けて、ゾンビの襲撃に遭う。仲間たちはゾンビの犠牲になり、ジュリーの目の前でむさぼり食べられてしまう。ジュリーもゾンビに捕まり、観念したところ、そのゾンビに腕を引かれ、そのゾンビの住居にしているジェット機に連れていかれた。ジュリーは怯えていたが、そのゾンビは危害を加えるようではなかった。翌日ジュリーはゾンビが出た後脱出を図り、滑走路に出ると、ジュリーの匂いを嗅ぎつけたゾンビがたくさん集まってきた。そこに飛行機に匿ってくれたゾンビが再び助けにやってきて、ジュリーは飛行機で身を潜めた。ゾンビは名前も生年月日などの記憶を失っていたが、ジュリーに恋するという感情は残っており、ジュリーの面倒を見てくれた。ジュリーとゾンビはデートのように時間を過ごす。このゾンビのジュリーへの感情は他のゾンビにも伝わり、ゾンビが少し人間らしさを取り戻すきっかけとなり、以後ジュリーなどの人間が、完全に腐敗して皮膚も落ちたゾンビに襲われると闘って救ってくれることになる。こうしてゾンビとジュリーは不思議な関係を持ったが、やはりジュリーは隙を見て、父のいる居住区に帰る。こうして父や仲間たちのいるところに帰還を果たしたジュリーであったが、そこにジュリーへの想いを募らせたゾンビが追ってきた。そのエリアはゾンビを侵入させないように警護されたところなので、そのゾンビには非常に危険な区域であった。ジュリーはこのゾンビの姿を見て、父にこのゾンビを認めるように嘆願する。しかし妻をゾンビによって亡き者にされ、変わり果てた街をみて、父親は受け入れることは出来ない。父親はゾンビを銃で撃とうとする。ジュリーはやむなくゾンビを連れて、ゾンビの溢れかえる街に逃げた。そこでジュリー達は腐敗の進んだゾンビに執拗に狙われる。ジュリーは行き手を阻まれ、ゾンビと一緒に川に飛び込んだ。そしてお互いの無事を喜び、抱擁を交わすとゾンビに生命が蘇る。しかし、そこに父親の率いる軍隊が到着し、ゾンビは銃で撃たれる。ゾンビにはない鮮血を流したことから、父親もゾンビを認めざるを得なくなり、ゾンビは社会に受け入れられることになった。


<感想>
まぁ普通かな。笑ったりということはない。ずっと、ゾンビとそんなに仲良くなれるもんかねと冷静にみてしまった為に映画に入り込めなかった。命を救われたから恩人ではなるけど、さっきまで血肉をむさぼっていた相手を、あっさりそうですかとはならないような。自分は男だから女性の心理はわからないけど、好きだと言っていれば女性はその気になりがちですよね。ジュリーもそういった心理状況に陥ったんでしょうか。ニコラス・ホルト演じるゾンビが雑誌で実際の彼女のジェニファー・ローレンスの写真を眺めていました。
ゾンビが人間らしい感情を持つというのは他の作品でもあるし、特に目新しい感じはしませんでしたが、恋愛するってのはどうなんでしょう?自分はゾンビは好きでないのでコメディしか見ませんからよく知りませんけど。
ゾンビものなので、苦手でなければ暇潰しにどうぞ。