ウェディング・シンガー - The Wedding Singer (1998) ★★★
<キャスト>
アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア、クリスティン・テイラー、アレン・コヴァート、マシュー・グレイヴ、アンジェラ・フェザーストーン、ビリー・アイドル、スティーヴ・ブシェミ
<あらすじ>
ウェディングシンガーのロビーは機転が利き、優しい男性で評判も良かった。まもなくロビー自身の結婚式もあるのだった。しかし結婚式に相手のリンダはやってこない。翌日やってきたリンダはウェデングシンガーと結婚するのに躊躇したと語ったことから、彼は自身を卑下し自宅に引きこもり、ようやく仕事にいっても酷い仕事ぶりだった。ロビーはウェイトレスのジュリアと話すことで少し自分を取り戻し、落ち付いてくる。彼は次第にジュリアに魅かれるが、彼女にはもうすぐグレンと結婚することになっていた。ジュリアも徐々にロビーに惹かれていく。ロビーは彼女の幸せを壊したくないと行動を起こさないが、周囲の励ましとジュリアの相手グレンに違和感を覚えて行動するのだった。
<感想>
なかなか面白い映画です。ハッピーエンドなので気楽に見れます。
ウェディングシンガーが金融業界のビジネスマンから彼女を奪うのですが、こんなことは現実にもありがちですけど、それよりグレンは浮気症なだけでそんなに酷い人間でもないのですが、周囲の人間を敵にまわし、婚約者を奪われるとは可哀想すぎる感じもあります。土壇場で乗り換えるジュリアもろくな奴でもない気がしないでもありません。
ドリュー・バリモアもクリスティン・テイラーと一緒だと見劣りして冴えないです。自分はクリスティン・テイラーの顔は好きなんですよね。
楽しい映画です。