腰痛予防は「痛くなってから」ではなく、日頃から
「最近、腰が重い」
「長く座っていると腰がつらい」
「朝起きると身体が固まっている」
そんな経験はありませんか?
腰痛対策というと、痛くなってからストレッチをしたり、マッサージを受けたりするイメージがあるかもしれません。
でも大切なのは、痛みが出る前から身体を整えておくことです。
まずは「同じ姿勢を続けない」
デスクワークやスマートフォン、車の運転などで、私たちは思っている以上に長時間同じ姿勢で過ごしています。
そんなときは、
・時々立ち上がる
・少し歩く
・肩や股関節を動かす
・軽くストレッチをする
これだけでも、身体を動かすきっかけになります。
「正しい姿勢をずっと保とう」と頑張り過ぎるよりも、こまめに姿勢を変えることを意識してみてください。
腰だけを見るのではなく、身体全体を見る
腰に違和感があるからといって、必ずしも腰だけに問題があるとは限りません。
股関節が動きにくかったり、お尻や脚の筋力が低下していたり、身体の使い方に左右差があったりすることもあります。
だからこそ、いきなり筋トレを始めるのではなく、
「今の自分の身体がどうなっているのか?」
を知ることが大切です。
健幸BASEでは「評価してから運動」を大切にしています
健幸BASEでは、体組成や姿勢、血圧、生活習慣などを確認し、その方の状態に合わせて運動をご提案しています。
全員が同じスクワットをして、同じストレッチをすればいいわけではありません。
身体の状態も、生活スタイルも、運動経験も一人ひとり違うからです。
1日5分からでも十分
腰痛予防のために、毎日30分、1時間と運動する必要はありません。
まずは、
「朝に少し身体を動かす」
「仕事の合間に立ち上がる」
「寝る前に軽くストレッチする」
そんな小さなことから始めてみてください。
大切なのは、頑張ることよりも続けること。
そして、痛みや強い違和感がある場合は、無理に運動せず医療機関など専門家に相談することも大切です。
身体は、これから先もずっと使い続けるもの。
痛くなってから対処するだけではなく、今のうちから少しずつ身体と向き合ってみませんか?
健幸BASEでは、運動を始める前に身体の状態を確認し、無理なく続けられる方法を一緒に考えています。