またまたかなりの月日が経ちましたが生きております。

投薬が終わって2年ちょっと。

再発もまだなく、経過観察も半年に一度ぐらいとなりました。

体調は元々の持病もありよくないけど生活はできてる、てところです。

ただ、とにかくホットフラッシュだけがひどい!

手足のしびれは当初はサンダルが履けなくて夏場、苦労しましたが一年弱で余り感じなくなりました。

なので後遺症はほぼなくなったんですが、更年期のホットフラッシュと自律神経の揺らぎがとにかく辛くてつらくて…

気圧でもこの二つはひどくなり、夏なんて人より2倍汗かいてて本当にきっついです。。


さてなんで久々ブログに戻ってきたかというと、

なんか自分がクサクサしてて、アウトプットしてみようと思ってここにきました。


ちょっと仕事の山場を超えて、そろそろゆっくり、と思ってたら一つ前の仕事の爆弾が爆発しまして、、

あ、比喩です。

それがなかなか心にキまして、さらに残ってた大きい仕事も終えたんですが、爆弾処理のメンタル負傷と最後の仕事でもなんか納得いかないこと言われて

結果、達成感というよりはモヤモヤが残ることになりました。


そしたらなんか色んなことにクサクサして、snsをみては学級会の意見をみて  あ??て愚痴りたくなったり、あんまり好きじゃないインフルエンサーがインスタに流れてきたの見て不快、、と眉をひそめたり、

普段よりずっと心が荒んでいるな、と感じています。


なんか心と身体の病み、て似て異なるもので薬がない心の方は試しながら癒していくしかなくて、、、

そもそもがどこに原因があるのかさえ、自問自答してみないといけなくて、こういう深夜には最適ですが健康的ではないな、と思うところです。


趣味の一つに舞台観劇があるのですが、ここ最近立て続けにみた4.5本の舞台ほぼほぼ面白くなく、、心から見てよかった!もう一度みたい!というものに出会えなかったのもまた一つストレスになっていたりします。


難しい…面白い、いい舞台というのはなんなのか、、、これまた自問自答してしまう。。。


禅問答の意味はよくわからないんですが、ディスカッション的なのは嫌いではないので自分の内への問答は負担ではないけど最近チャッピーと話しすぎて

全肯定のされると逆に若干の疑問と不安を感じてしまう面倒なやつでもあります。


そんなわけでアウトプットしようと思ったんですが

わたしは140文字や短い文章で何かを表すのが苦手で、いっそ俳句や短歌までくるとまだ行けそうな気もするんですが

140文字くらいだとうまく人に伝えることができず小さい子供が親にする説明のような感じでいまいち伝わってないことが多いです

にがて。


なのでブログで好きに書き連ねってるほうがいいなーと久しぶりにかいております。


最後のブログから生活にも変化がありました。

家族(猫)が増えたこと、身内に不幸があったこと、それによって相続に関する諸々などとにかく目まぐるしい2年でした。

猫は元気に飛び跳ねてます。これも一つの癒し


仕事は変わらず同じところにいて、少し手伝ってもらえる、協力いただける人たちもできて激務からは解放されつつある気がします。


ようやく今、自分の人生を生きてる実感が湧いています。

今まではやはり家族、身内のことがあって縛られながら人のために生きてる、と言うことで自分1人で生きてる実感が薄かったんですが、諸々終えてようやく自分が独立した『大人』になった気がしました。

小さい頃自分が思ってた『大人』に近くなりました。


実は今月誕生日のわたし。

誕生日を喜ぶ年齢でもないですが、このモヤモヤした気持ちはどうかおさまって、楽しい誕生日になればなーと思っています!





自分もよく同じ病気の人のブログとかみてて、更新ないともしや、、

と思ってしまうのですが、わたし一応生きてます!

 

一個前の抗がん剤1回目のイヤイヤブログみてたんですが、

結局6回やり終えました。。。

 

毎回つらくて嫌で、病院と喧嘩みたいなのもしましたが全行程は終えました。

仕事を再開していたので、人よりかなりの時間をかけてしまいましたが。。

多分3週間きっかりで投与しないといけないんだと思うんですが、

わたしはほぼ1か月ごとの投与になりました。

 

3回目からは外来で受けてましたがやはりルート取りは外来のほうがよかったですね。

一度どうしても担当の人が入らなくて先生呼ばれたんですが先生のほうが下手で時間かかったので

先生って名前の付く人は点滴の針刺しから学びなおしてほしい。。。。

 

全6回いろいろありましたが、やはり打つ度に副作用は違ってて一体何がいけないのかわからなかったな。

 

共通してしびれ、怠さ、ホットフラッシュの悪化はありました。

反対に吐き気、味覚障害はわたしはあまりなく。

痒さはアレルギー剤で緩和され、乾燥もアレルギー剤でなくなってきたのでもし、乾燥ひどい人は

先生にアレルギー剤のこと言ってみるといいかもです。

 

6回目ののち、CT検査を終えとくに再発の兆しはなく3か月ごとの検診となりました。

 

ただしびれは残り、ホットフラッシュももちろんひどく副作用の残りはばっりちあります。

 

そうそう、

毛 は全部まつげまで抜けまして、とくに花粉の時期は顔も体もかゆい!

毛大事!ってなりました。

 

今最後の投与から2か月半経ち、徐々に毛穴が復活。

それはそれで煩わしいところもあり、なんともなーーーってところです。

 

回を重ねるごとにひどくなると言っていた抗がん剤副作用ですが

わたし的には4回目がひどくて、5回目本当に怖かったです。

でも、投与のスピードがたまたま針の入りが悪く時間がかかったせいなのか5回目はそこまで

ひどくなく、4回目順調に時間通りに終わったときの副作用は本当にひどかったです。

 

6回目最後のときは最後になって味覚障害とメンタル作用が少しきました。

何食べてもおいしくない、気が落ちる、といった症状で副作用?季節?たまたま??

ぐらいだったので今でも副作、、用?って思ってますが。。

 

 

もしこの辺境のブログに辿りついた同じ病気の人で今不安に思ってることがあれば

 

・とにかく開腹手術は術後大変

・3週間は動けない、動かないほうがいい

・抗がん剤はルート取りからつらい

・たぶんだけど、落とす速度遅いほうが副作用弱い気がする(ほんと多分)

・手足冷やすといいか試したけど、あまりわからなかった

・しびれは残る、でも残るけど仕方ないだろって医者と看護師に言われると腹立つ

仕方なくないからな!!!

・抗がん剤副作用はもう時間経過でしかない。休もう、仕事無理しないで

・お金はわたしは保険入ってたので病室差額分まで戻ってきたので良し

・限度額、高額医療はチェックして

・多分このあとまた再発するんだろうな、と思っていきてる

・その時はまた考えないといけないけど今じゃないから無視

・もう一度抗がん剤するか?って言われたら悩む

・それぐらいつらい

 

なので、今不安なのはあたり前で、でも途中経過の道の上だと思ってください。

わたしも皆さんのブログ読んでても不安だったからせめて、、、

 

わたし実は癌だけじゃなくて10代から患ってるホルモン系の持病とそれに伴う糖尿病があり

とにかく身体ボロボロです。

でも緩々仕事して生きてます。

何回も仕事を辞めるか治療をやめるか考えましたが周りの人と運でどちらも

続けてます。

とにかく気持ちが負けないようにがんばってます。

 

 

前回から日が空きましたが生きてます。

 

1回目の抗がん剤当日

 

まず、ルートが決まらない、、研修医の先生らしいんだけど元々みえずらいわたしなので

たぶん10回ぐらい刺されたけど入らなくて、「他の人にしてください」って言いました、、

その次の人も上手ではないけど割とすぐ入ったのでよかった、、、。

 

さて、ここからが地獄でした。

結局かなり遅くなって投与開始。

最初の1Hかけての吐き気止めなどもろもろは問題なく、本チャンの投与がはじまり、

もう寝てしまおう、とウトウトしてると開始30分ぐらいで

急な気持ち悪さ、それも吐くとかではない不快感、、どうしていいかわからずとにかく上からか下からか出したく、

トイレへ。

 

これが失敗だったのか、すでにヘロヘロだったんですが、排便したら

そのあと貧血を起こしたらしくもう冷や汗とくらくらで死ぬかとおもった、、、でもトイレで

下着もあげてない状態で人を呼ぶ勇気が出なくてなんとかトイレを出たところでうずくまったら

もう立てませんでした。。。トイレでも針を抜きたくなる衝動がすごかった、、

この貧血みたいなものは排出したことの反応だろう、って言われましたが

投与が明らか不快なことに変わりなく、、、

ちなみにすぐ看護師さんがきていったん投与を止め、しばらく様子をみることに。

1Hぐらいで落ち着いてきたので再開したんですが、血管が痛くて落とす速度を遅くしてもらい

ここから6Hかかった、、、、

さらにもう一つの投与をはじめようとしたら血管がアウトになり刺し直し、、、、

この時点で21時、、、そこからまた10回以上刺され1Hかけて二剤目投与開始

でもやはり怖さがあり、速度は遅くしたので終わったら深夜2時前、、、看護師さんに

申し訳なかった、、、

 

この時点で相当考えました

もう、抗がん剤はやめようかと。

 

これをやったところで再発がないわけではないし、再発すれば次は絶対にこの治療をしなければいけない

次は逃げられないわけで。

こんなつらい思いをして、、、そこまでして生きてる意味はあるのかな?と思ってました。

 

 

抗がん剤投与2日~3日

投与翌日、その翌翌日はちょっと気持ち悪いな、ぐらいで特段変化もなく過ごしました。

でも皆さんのブログでここからが地獄だろう、と思っていたので

なんとなく今のうちに、と少し動いていました。

3日目に嫌に眠いな、と思っていたらどんどん動けなくなり、

4日目はほぼトイレ以外で立つことができなかったです。

 

投与4~8日

ほぼ動けなかったです。

動くとふらふらするし、息はあがる、動機、脈拍が早く

ほんとにこのまま死ぬかも、と思いながら寝てました。

5日目終わりぐらいに身体の痒み、これは乾燥によるものっぽい、

手足の軽いしびれ、ホットフラッシュ、これらも出てきました。

口内炎、味覚症状などはなし、ただ便が漢方や薬を飲んでるのに固くなり、

おしりちょっと切れたりした、、、悲しい。。

 

投与9日~20日

身体が動けるようになり、動機脈拍も改善。

ただ身体のかゆみ、ホットフラッシュ、しびれは治らず悪化していった気がする。

でも15日すぎるとほぼなくなってきましたね。

今回は市販薬の鉄剤を許可もらって飲んでました。

かゆみは塗り薬と保湿のみで耐えましたが次は薬もらおうと思う。

 

 

 

こうしてとうとう2回目のためにまた入院しております、、、、。

 

前回途中で体調が悪くなったこともあり外来では無理と判断されたためです。

何度も針がもっとしっかり入っていたら変わったとは伝えました。

痛みと不安定な位置の針で血管痛がひどくて本当に不快でした。

看護師さんからも外来の人のほうがルート取るのはプロと言われていたので

それもあって外来で!と強くお願いしたのに聞いてもらえず、、

今回ルート取りがうまい人で、と再三お願いしたんですが。。。

明日、どうなることか、、、

 

先生からもしびれはどんどんひどくなり、治らないかもしれないといわれました。

手先、足先の感覚と引き換えの命はたしかに比べるとあれかもしれないけど、

わたしが技術者だったりしたらそれは生きていけないのでは、、、、?

命があればなんでもいいわけではないと思っているタイプなのでやはり、

今でも抗がん剤を続けるか悩んでいます。

 

食べたいものも食べれず、行きたいところ、やりたいこと

そのすべてに制限がかかりながら長生きすることが自分の求めているものではないと

わかっているので、そうなるのであれば、やはり治療はあきらめようかと思っています。

 

正直、合法の毒を体に入れてるわけで苦しいつらいとわかっていながら生のため

頑張っていることが頭ではわかっているけど、本能がものすごく拒否している。

 

この兼ね合いをなんとかしなければいけないんですが、、、

さてどーなるのか、、、

2回目を受けてきます。

 

 

こちらでは2023年9月に診断された卵巣がんについて話していきます。

 

手術とその後の治療まで。

 

前回の続き、

 

術後5日~7日

退院目指して少しでも歩けるようにと、頑張ってましたがやっぱり排液用の管のあたりの痛みは

一向に落ち着かずずっと物理的に痛かったです。

たぶん、立つと重力で自分のおなかの肉が当たるんだと思うんだけどそれが痛くて痛くて、、

鎮痛剤は一切聞いてなかったです。

ただ、それ以外は順調に回復しててそれこそいっぱいいろんな薬打たれて、感謝ですが針の痛みは

もう少し軽減できないものか、、、宇宙までいけるのにまだあの細い針でも痛い、、、

 

そんなことを繰り返して7日目とうとう退院になりました。

傷口はテープで見てないまま、6日目にようやく管も抜けて楽になったのでシャワーと

汗まみれで不快だった腹巻きを売店に買いにいくこともできました。

でも同じ棟の1Fの売店に行くのが死ぬほどつらくて、まだ全然普通の生活できないけど明日退院させるってすごいな、、

って思ってました。

わたしはとにかく帰りたかったのでOKしましたが、あの状態で帰れって不安な人もいるだろうな、、、

結局退院日は気合と根性で買い物までして帰りましたが

そのあと10日ぐらいはほんとに近くのコンビニさえ何度も休まないといけないぐらいでした。

 

退院後~~

 

実は退院後にちょろちょろ仕事があって外出してました。

普段は在宅にしてるんですが行かないといけないところが何か所かあり、一番早いと退院後4日目に5時間ぐらい外にいました笑

それも調子がいい日でないとダメなので結局行ける日いけない日が出てきて安定せずでした。

 

退院2週間目まではとにかく内臓がいなくて重い生理痛のような痛みが続き、それはロキソニンを飲んでも立ち上がると

痛む、同じ体勢でいると痛む、など不安しかなかったです。

このころはまだ病理結果も聞いてなかったのでとにかくなんで痛いんだろう、ずっと痛いままなのか、と心配してました。

 

 

 

 

退院後3週間~~

 

ようやく外に行くにもそこまで苦痛がなくなり、痛みはほぼなくなりお腹が重い、というだけになってきました。

外出も長い時間外にいて疲れはするものの寝る体勢も以前のように変えることができ、治ってきたんだな、と実感しました。

 

 

 

退院後初の外来へ~~

ここで病名がつきました。「卵巣がん」ステージ2

すべてのがんは取りきってるものの、抗がん剤治療をすることに。

そして、この1回目の治療のためわたし入院しております!

 

もともと悪性と聞いていたので概ね予想通りでした。

あとは再発や転移次第、死ぬか生きるかいろいろ考えました。

結局先のことはわからない。

あとは悔いがないように生活するしかないんだな、と思ってます。

 

 

そして明日1回目の抗がん剤治療となりました。

副作用が心配だし、アレルギーが出たらどうしよう、などまた心配事だから。。。

不安しかない。。。でも体は確実に元気になってきたし今すぐ死ぬわけじゃない(たぶん)

落ち込まずに突き進むしかないんだなーと思ってます。

 

 

前回のブログから一か月以上経ちましたね。

 

今回は手術レポでも書こうかと思います。

ちなみにわたしフラグ立ててましたが「卵巣がん」でした、えへ(*´з`)

こんな見事にフラグ回収することある?って感じですがやっぱり悪性でした。

そして手術は開腹手術でした。

これから同じ病気の人、同じ手術する方が見て少しでも情報になればいいな。

 

 

手術当日~~

 

手術当日は朝からでした。悪性が疑われてたのでおおむね6時間ぐらいかかるかもしれない、と事前に言われて

いざ準備へ。

ちなみに前日の術前検診?説明?でいきなり手術が成功しても「排泄」に問題が起きて、人口肛門になったり

障害が残る可能性があるといわれてわたしドン引き。。いや、それ、今言う?

そんなことになるなんて思ってないところに衝撃の事実を伝えられ、

全然関係ないところ(と思ってる)に障害出るなんて、、、混乱。。

でもそのために入院4日もしてるのに今更手術いやです、やめますとか言えないから同意書書きましたけど、、

最悪のパターンも説明してるのだとは思いますが、手術直前にそんなのいうなよ、、、。ちょっと終わってから泣いた。

 

 

さて。

いざ、手術室へ。歩いていかされました。

もろもろ準備して自分でベッドへ。ここから背中に麻酔用注射打たれて、そのあと全身麻酔だと

思ってたんですが、こちらの病院は全身麻酔のみでした。

背中のはそのあと入れてくれたみたい。おかげで痛いことなかったよかった。。

 

口から入ってくる麻酔ですが、二段階あって一段階目は「ふわふわしてなんか怖い、、」二段階目に「甘い匂いがする!なんか・・・」嫌だなってところですでに記憶がないです。

次に気が付いたときは「手術終わったよ、今〇時〇分、良性ではなかったから全部取ったよ」

という先生の声。

結局5時間半ぐらいかかってました。

そして、説明の通りわたしは卵巣、子宮全部とりました。

 

そのあとはなんか、痛い!熱い!を感じながらもまだ意識はっきりせず。

病室について、熱があるから今から1時間置きに様子みにくるね、という看護師さんの言葉

それから1時間ごとに熱と血圧計ってもらってました。

そしてだいたい6時間後に、「6時間経ったからもう1時間ごとには来ないのでなんかあったらナースコールか、

痛かったらこのボタン押してね」と麻酔ボタンとナースコールボタン二つのボタンを握りしめさせてくれた。

 

このころ熱でうつらうつらだけど、なんかお腹痛くていたいいたい言ってました。

ボタン押したけど固くて果たして出てたのか今となってはわからない。。

そしてこのころ、わたしはスマホも握らせてもらってライン開いて仕事関連のもろもろに目を通して

生きてる?という会社の人のラインにスタンプだけかえしました。

がんばったと思う。。

 

その夜、この日がスーパームーンということでほかの患者さんたちが盛り上がってるのを聞きながら

どうせ明日には歩くのだから明日の月は自分の目でみたいな、と思っておりました。

 

 

術後1日~

 

ほかの方のブログでもよく見てましたがおしっこの管を抜いて歩きましょう、が朝告げられました。

このとき、体勢がかえられなくて寝れたのかよく覚えてないんですがあんまりだった気がします。

ただなんとか歩いて早く帰らないと、と思って立とうとしたんですが

めちゃめちゃくらくらして座るのが精いっぱいでした。。

そしてやはり寝てる状態から起き上がるのが最大級に痛い!

結局、立ち上がることができずに歩くのはお昼すぎまで持ち越し

 

お昼すぎなんとか立ち上がってみたもののお腹の痛みがひどいすぎた。

針を刺されてるかのような痛み。一か所のみ。そのためなんとかトイレにいったものの

すでに限界値。。

そして説明受けてた排泄障害は大きいものはなかったもののおしっこ出すのにこれは管が入ってたせいなのか

うまく出し方がわからない。

おしっこするにも腹がいたい。ただ地獄でした。。

この日は歩けたので管を抜いてほんとにトイレと部屋のみの往復でしたがそれでもほんとにつらかったな、、、

夜、どうしても月がみたくて起き上がって歩いてすぐ隣の窓際までいって写真とりました。

このわずかでさえ命がけ、、、ほんと手術なんてするもんじゃねー

 

術後2~4日~~

 

ただ痛かった、、排液を出すための管が入ってるんですがそこが吊れてるのかとにかくそのあたりが痛い

一度あまりに痛くて訴えたんですが、取れないって言われて泣いた。。

あと、日々ずーっと点滴してるので手もぶよぶよでただでさえ見えずらいわたしの血管がまったく見えなくなり、

点滴の針から漏れてたのもあって、刺し直しになったんですが入らない。。

入らないから刺したところからぐりぐり血管探すからもう激痛だし何度も針刺されて

やめてほしいって伝えて一回なしにしてもらいました。

ただ、どうしても点滴で抗生剤入れないとダメだからまたあとで、、、て言われて、、お腹も腕もとにかく痛いしかなくて

久しぶりにガチで泣きました。

痛いことしかされてない!!

ようやくご飯も食べれるように3日目ぐらいからなったんだけどおいしくないし、トイレ行きたくなるのが

ほんと苦痛だった、、、この頃そのお腹の痛みがよくならないので点滴で強い鎮痛剤入れてもらってたんですが

それが強くてほんとにふわふわ虚ろになるのが怖くて結局諦めました。

背中の管は2日目には抜かれて飲み薬へ変更。こんな早く痛みなくなるもんなのかなみんな、、、

じっとしてると痛くないんだけど動くと針が刺さるような痛みは結局管抜いてもらうまで続いた、、、うらむ