先に言うとしようと思ったわけじゃない。
でも、無理だなと思った。
あいつは可愛いし楽しいけど
男じゃない、ともだちだ。
男には見れない。←なにさま
でも、病気のこと
誰にも言えてなかった本音を聞いてくれて
楽になった。
どうでもいい人の方が話しやすい。笑
ひどい話でごめん。
ところで今回の渡広でしょっぱな気づいたことがある。
ここはやっぱ都会。こっちとは別世界やなと。
色々なお店や娯楽があり色々な職種・年齢の人がいて
電車に乗っているだけで
街並みに目移りしちゃう。
歩いていると若い子が多くて目が楽しいしちょっと怖い。
刺激的でなんでもある町。
こんな楽しいとこに住んでるのに
たまの休み、嫌いな運転で小一時間かけて
なーーんにも楽しいものもないお店もすくない
こっちへ来てくれるあいつは
なんていいやつなんだろうと。
普通に、その労力に感謝はあったけど
あっちからこっちへ来ている、という高低差?
ギャップ?わからんけど、
その精神に思いをはせたこと無かった。
あのひと、もしかして私のこと好きだな??
もちろん、Gついでってことと
我が家の居心地の良さ
ほんで寸前のアポ取りでも応じる都合のよい女
結婚を迫らない女
かつ病気により失った能力がプラスに働いているという
メリット的なものはあるとは思ってる。
それでも、多趣味で忙しくも充実した日々を過ごしているであろう人が
わざに様々なものを消費して会いに来てくれている点は
もっと褒められていいエピだと思ってきた。
だけども、やはり私と彼ではお互いが占めている割合が違いすぎている。
私って実は恋愛依存体質なのかも。軽度の。
付き合ったら、その人を一番に考えてしまう
会ってない時も考えてる
これを話したいとか ここに行きたいとか
これ、おいしいから次食べさせたいな、とか。
予定組む時も、彼との予定が入るかもって思ったら
他の予定入れたくないのがくそきも本音。
くそきもなのでここだけの話。
行きたい場所も、やっぱり彼と行くことを
一番に考えちゃう。
ですが、彼は違うのです。
人脈が広く、交友関係も広い彼は
私以外とのコミュニティもすごく大切にしている。
そう、私はいちコミュニティに過ぎない!!
そこに序列は存在しない。
持論、人生は暇つぶしのローテーションだと考えているけど
彼にとってはその一つ。その割合は他と同列。
それはそれでよい。しかし、私は残念ながら違う。
彼氏ができると、人生は暇つぶしじゃなくなる。
意味をもつようになる?というか目的になる??
くそきも論、できれば墓場まで。
ことばにすると重すぎてつらい。きもくてつらい。
そんなわけで恋愛が生きる目的になるきもい私
恋愛も仕事も趣味も同列で楽しめる器用な彼
これまったくあわないだろ
人間、趣味や考え方あわなくとも
ここは近い方がいいだろ
合わないよねーって
さんざん笑い話にしてきたけど、ここにきて
絶対摺り寄せられない大元の理念が浮き彫りに。
摺り寄せられると思ってたし
摺り寄せてるつもりだったけど
お酒入ると、そこの嗅覚10倍になって
その思いを変なベクトルで爆発させてしまう困った私。
大元そこに繋がってるなんて、思ってもないよな。
すいません。酒、やめよな。
やめれんか。やめたとて、しらふでも爆発するようになるんちゃう。
あ、それが今回の麻雀えぴですね?w
これ以上、自分の知らない彼が増えるのが怖すぎて
やめてくれぇぇて半泣きになってもーた。こわ。きも。
でも大元がここに繋がってるとは
思いもしないでしょうね。うわぁ、いやだいやだ
依存しないように、私も趣味見つけたいけど
いかんせん興味がわかない。食べることだけだもん。
ゲームもドラマも暇つぶしローテの一つにすぎない。
スポーツとかにはまれる人生になりたかった。
来世の夢です