なんでもいいからAIと名がつくものにお金をだそうとする企業がいる,ちょっと誇張してるけどそんな時代.

 

娘の眼鏡を新調するために妻と娘が眼鏡屋さんに行っていました.

あとから直したチャリンコで合流しました.

 

店員さんがいい感じで,話がはずみました.

お父さんにもあう眼鏡をAIが見つけてくれる,ということで試しました.

顔の写真を撮ります.

性格診断,4択が3問です.

性格診断結果が出ます.

これは単なる64パターンかそれ以下の割り当てでしょう.

 

顔におすすめの眼鏡を重畳した画像が見れます.

顔のキーポイントを見つけてその情報から(お店のおすすめを考慮して)検索しているのだと思います.

そこにNNとか使っているのかな.

とにかく色々な感じの眼鏡をかけたイメージが見れてとても便利です.

実物触らなくていいので,新型コロナ時代にもってこいです.

 

次女が「AIおもしろい,すごい」と大絶賛.

すごいよねー,という心の内で少し微妙な気分の自分がいます.

こいつはどこをAIと認識しているのだろうと.

ほとんどIF THEN,お勧め検索で機械学習つかっているのかな…

 

次女,お父さんより目が悪いことを知りました.

なのに,眼鏡なくても生活できるそうです.

店員さんいわく,若いから柔軟性があるとのことです.

自分は眼鏡ないと怖くて歩けないです.

ぶつかったりつまづいたりというフィジカル面の恐怖もあれば,知り合いや偉い人へのスルーというメンタル面の恐怖もあります.

剣道強い子が眼鏡したら見えて怖くなって弱くなったと聞きました.

見えないほうが良い面もあるようです.

 

お父さんのちょっとお高い眼鏡よりブルーライトカットの度合いが強いレンズでした.

太陽光を2時間浴びると目にはいい,という研究データがあると以前テレビで見たので,特定光のカットが本当に目にとっていいのか悪いのかわかりません.

 

最近,なにがなんだかわからない.

はいばらAI.