小一の長男と小四の次女はサンタがいると信じてます.
そして,次女が面白いこと言ってる.
長男に,早く頼まないとお菓子になっちゃうよ,とアドバイス.
これは体験談なのかな...そんな気がしなくも無い.
本人が欲しいものは本,全12巻.
1〜5巻と8巻は友達からや図書館で借りたらしい.
それでも読んだ本をまた読みたいとのことで全て欲しいらしい.
クラス替えでその友達と別れたら借りれない,とか言ってる.
なんと,すでに11,12巻は,じいじばあばに買ってもらったとのこと.
残り10冊,当初の話では,読んでない6,7,9,10巻をお父さんたちに
プレゼントで買ってもらい,残り全てをサンタさんに頼む,とのことでした.
理由を聞くと,サンタならお金かからないから,そっちを多くした,だそうだ.
1冊990円と,あまり安くないので,結局,1〜5はまた全て読んで読みたくなったら
買うことにして,6,7をサンタ,9,10をお父さんたちから,としました.
こんな話の中,サンタがいないことをわかっているお姉ちゃんが,だまーってるのがいい.
その後,妻と,これは良いことだからやっぱり8もあげよう,となり,サンタ<お父さん,
とするために8はお父さんたちからのプレゼントに(サプライズ).
理系で,親に優しく,サンタを信じている娘の考えたプランがとても
しっかりしていてほんわかしました.
サンタ=お父さん,費用かかるぞ,を,いつバラそうかな...