土曜参観,妻と長女は空手の大会なので,お父さんだけ参加です.

事前に,授業の前半長男,後半次女,と伝えておきました.

 

長男,松毬ツリーを作る授業でした.

次女の時にもやってたのでなんだか懐かしかった.

ボンド垂らしてビーズをのせる,なかなかたいへんそうです.

父兄もご一緒にどうぞ,とのことでした.

息子,一番後ろの席で隣の席の子が欠席だったので,隣の

席の椅子に座って横から眺めていました.

頑張って作業していました.

 

次女,ブラッドレーの領収書というお話で,お母さんがが家事などに

対して,0円の請求書を子供に渡す,というお話でした.

事前にブラッドレーはお手伝いに対して請求書をお母さんに出しているようでした.

次女は,手をあげてさされて答えました.よくできました.

お父さんがこない前半はあまり手をあげないようにしていたとのことでした.

 

授業終了が近づいた時,先生が,

  「実はこのお話まだ続きがあります.その領収書をみたブラッドレーは泣きました.

   さて,なぜブラッドレーは泣いたのでしょう?はい,XXちゃん」

と,いきなり先生からさされる娘がいました.

抜き打ちで突然指された娘ですが,それなりにしっかりと答えていました.

すごい...そして先生にXXちゃん呼ばわりされてる(XXは苗字)

いろんな先生がいるなーと思いました.

 

午後はバザーです.

そのなかで,パパには輪投げの誘導係の仕事が割当たっていました.

息子と次女は先に次女の友達とバザーに行ってしまいました.

集合時間に会場の体育館に行って,輪投げのお手伝いをしました.

いろんな子供がいて,いろんな親がいて面白かったです.

一番面白かったのは,長男の担任が二回も輪投げに来たこと.

自分の担当した1時間の中で,唯一の大人のプレイヤーです.

残念ながら輪は入らず,すごく悔しがっているガタイのよいおっさんがそこにいました.

変わった人だなー,と思いました.

その後妻に聞いても,少し変わっている,とのことでした.

改めて色々な先生がいるなーと思いました.

 

お手伝いしているお父さん,ほとんど見受けられませんでした.

輪のストック場所から3つの輪を出す作業が含まれていました.

ひまー,といってパパのところに来た息子は,ストックから

3つずつの輪の塊を作って,パパにくれました.

頼んでないのに..なんて気の利く(社会的に)賢い子なのだろう,

と親バカになりました.

勉強もできるといいなーと思いますが,ちょっと期待薄いですね.

 

とーっても疲れましたが,良い経験になりました.