仕事がだいぶ落ち着いてきたので,読書する気分になりました.
久しぶりの読書はやっぱり東野圭吾,少しボリューム軽めの「レイクサイド」という本.
実家に帰省したときに買ったけど,余裕がなくて読めなかった.
夏休みは3年ぶり,しかし今のような状況での夏休みをとるのはかなり危険な気がする...
来年は考えよう.
そんなことはさておき,久しぶりのわくわく読書.
出張の帰りに読み始めて,瞬時にはまって,家についた頃には読み終わっていました.
面白かった.
色々と気になる謎が明らかになっていく楽しみ,人の心の変化,最後にはすっきり.
親というものの気持ちがとてもとても書かれていた本でした.
たしかにそうなんだけど,そうなのかな.
そうしてしまうだろうか,いやしないだろうな.
まじめに,時にくそまじめに生きることが大事でなくならないように.
そういいつつ,最近,このことについて大分折れかけてる...
まじめにやっている自分が馬鹿みたい,と感じること多数...
今日のWebニュースで母親の学歴のほうが父親の学歴よりも子供の成績に影響があるとあった.
そうなんだ.
そして面白いのは,お父さんの日々の帰宅時刻が遅くなるほど,統計的には子供の成績が良くなるそうだ.
複雑な気持ち.
子供が罪を犯したとき,はたして自分はどう振舞うだろう.
この記述なら平気かな.