息子の幼稚園の父親参加の日でした.

毎年,年小年中は9月はじめのころの土曜日,年長はその翌日の日曜日.

いつもその土曜は出張だったので,結局,3人とも年長のときだけ参加.

今年はなんと父の日でした.

 

幼稚園に着いたら息子は縄跳びを見せてくれました.

園庭であそび,おんぶリレーで一等賞!

そして工作をして,庭で遊び,記念撮影...

とても良い時間でした.

 

最後は前と同じくお父さんからの絵本の読み聞かせ.

多くの子供たちは自分のお父さんに読んでもらいたいようです.

「お父さんが読んでくれなかったら一緒に帰ってあげないからね」と

言う子供もいたり...

 

忘れもしない,6年前の一番上のおねえちゃんのとき,希望せず手をあげました.

人前で話をするのは慣れているはずなのに,どえらく緊張しました.

そして,最後に子供たちがみんなで揃って「ありがとうございました」と言ってくれたとき,

ぺこりとお辞儀をしただけでちゃんと反応できなかった後悔を含む思い出でした.

 

 

一人のお父さんが立候補,そこからしばらく膠着状態.

先生から,あるお父さんに指名があって,二人目決定.

先生が,もう一人行けますけどどうですか~と,まだしばらくお父さんたちの顔色を伺う様子.

結局,また手を上げてしまいました..

息子を喜ばせてあげよう,というのもあったけど,手を上げた決定打は

「どういたしまして」をいえなかった後悔の払拭.

 

最初の二人のお父さんは,とても慣れた様子でした.

自分の番,昔よりはましな緊張でしたが,やっぱりなぜか苦手な絵本の読み聞かせ.

数百人の前でステージ上で仕事の話をするほうがよっぽと気楽.

終わってからしばらく沈黙(とても長く感じた),そして

「ありがとうございまいした」...「どういたしまして♪」

些細なことですが,頑張ったね,とちょっとだけ自分をほめました.

息子もうれしそうにしている様子でした.

 

娘たちと息子で計3回参加した父親参加の日.

うち2回も読み聞かせをやってしまった.

でしゃばるのは苦手,一応.

何にせよ,よかった.