相変わらず東野圭吾,少し間が開いてしまった.

 

身内が強盗殺人犯のお話.

物事の見方は多角的でないとだめ,自分が正しいと思うことがどこから見てどのように

正しいのか,良いのか,悪いのか,そのようなことを常に広い視点で見ていないと,

いろいろな問題がおこる.そんなことを再認識させてくれたような気がします.

 

今は全てにおいて絶対は無い,どんな物事にも良い面悪い面があることを

見て物事を考えているけど,それでも足りない部分は沢山あるんだろうな.

 

一族の平和のために一族全員に読ませたいけど,子供たちには内容的にもちょっと早い.

大学生になった頃かな.