一昨日は人を操る陰険なのと不死身の青年モンスター.
昨日はボクシングライト級の高校生モンスター.
今日は整形美人モンスター.
世の中,色んなモンスターがいますね.
過去と現在が交互に描かれ,のめり込みます.
整形して新しい成功した人生をつかんでいる人ってどれくらいいるのだろう.
前向きになって色々といいこと頑張れるようになるなら個人的にはほどほどなら賛成.
でも娘がしたいって言ったら...やめなさい,かな.
さほど悪くはならないと思うのでそうならないと良いのだけれど.
人間,特に男と女の色々な面が描かれています.
大体皆そんな感じなんだろうな~と思う反面,特別な人ってやっぱり少ないんだなと.
人間をものと考えると,顔はデザイン担当の役割かな.
デザインが良いといわれる商品が一般的に広くに売れる(良いって何だ).
奇抜なデザインは一部のあるクラスの人々に買われる.
デザインが古臭いとそういうのを気にしないおそらく少数の人に買われる.
うまく生きていくためには重要でしょう.
良いデザインってなんだろう.
専門外なのでよくわからないけど,機能と直結したデザインもあれば,
世情からくる面,数学的に美しい,またはキラーユーザー?の利用.
よくわからない何かがあると魅力を感じるとよく聞くけど,あまりそこまで人の顔見ないなぁ.
今回のお話読んでなぜか「ものはしっかり使いましょう」と思いました.
もともと5ある能力を2だけ使ってるような場合が多くて,
5をなんとか知恵で7までもっていって,その+2の知識を含んだ
8のものを見つけていきたい.でもこれがなかなか見つからない.
なんだかよくわからないけどそんな感じ.
ほんとによくわからないや.
隣国で噂に聞くホントか嘘かわからない悲しい親子の写真がなくなるよう,
いつか遺伝子までやってほしい.なんでも作り出せればいいじゃない.
いやだめだ.いいのかな.
結局最後に何をしたいのだ.
明確な答えを持った整形美人の話でした.
夕方から一気読み,面白かった.