一気に読みました.
いやあ面白かった.
タイプの違う高校生2人と先生の3人がメインの青春スポコンもの.
先生と真面目君の視点のみで,鏑矢君の真意が想像になるのがとても良いですね.
夜な夜な見てるはじめの一歩と合わせて,愚直な努力ができてパンチ力がある人が
ボクシングに大事な才能なのかと思ってしまいます.
才能低そうでも素敵な未勝利者たちの成長,素晴らしい才能の持ち主の立ち振る舞い,真面目君の地道な努力と成長,先生と生徒とのちょっと微妙な感じ,ライバルモンスターの絶対的存在感,そして精一杯生きた女の子,お姉さんへの憧れと若造さん.
色々な要素が入っていて素晴らしいですね.
一部を除き,みんな芯がしっかりしていて素敵でした.
映画になっていると最後に書いてあったけど,見ない方がいいかな.
どうしようかな.
少し時間空いたけど,百田尚樹の本にまたはまりそう.