■ 1回目
レントゲンでは中指先で,まるっこい白いものが大きな塊から離れていました.
剥離骨折と言われました.
指を動かさないように,ピンを入れて固定か,テーピングか,ギブスの
ようなもので固めるかの3種類があるそうですが,テーピングにしました.
テーピングは,外れたりしたら自分ではやらないように言われました.
看護士さんがテーピングしようとしたら,お医者さんが違うと強めの固定で
見本を見せていました.細い靴が履けなくてやや不便ですが,数日で慣れました.
■ 2回目
1週間後,検診に行ってレントゲンとりました.
テーピング固定のままなので前回ほどはっきりではありませんが,
あまり変わっていない様子でした.小さい塊が大きくずれていない,
ずれたら面倒,前回よりちょっと見づらいけど前回と同じように
ここに隙間が空いている,との説明でした.
テーピングの交換時に,指先をぐっと反対にそられて,「痛っ」となりました.
指を反らせておきたいらしく,テーピングが伸びるということから,けっこう
強めに反らせての固定になりました.テーピングは,指を反らせるために
縦に一本,そして人差~薬指の3本固定用の横巻き二本でした.
このテーピングの時のぐいとした痛みが結構残っていて,その後も,波は
あるもののかなりずきずき痛んでじっとしていられない状態になることもありました.
1回目からの1週間は何もしていなければ痛みが全くなかったのに,
テーピング後は何もしていなくても痛みが出るようになって,何か変になってたら
いやなので,次回は木曜朝の予定でしたが,時間が取れた火曜朝に行きました.
■ 3回目
受付で予約外の日に来た事情を話したら,主治医がいるときに,と言われましたが,
痛みがあっても同じ医者じゃないと見てもらえないんですか?と聞いたら少し何かを
確認した後に大丈夫となりました.
看護士さんに状況を話してしばらくしてから処置室のようなところに連れていかれました.
看護士さんが持っていた紙に「激しい痛み」と書いてあって,あれ,そんなこと言ったかなと,
気になりました.少しして突然,なんとかと言うもので固定すると言われたので,第一回の
話をしたらその後この固定の話に一切触れることがありませんでした.
結構待って院長がきました.挨拶したのに返事なく「寝て」と言われ(なんかやな感じ)
と思いながら,足をベッド上に出したら,医者は横に立ったまま「テーピングで引っ
張ってるから痛いんだよ.それをやめれば痛くなくなる.隣の指と固定して」というような
ことをぶっきらぼうに言って,そのまま行ってしまいました.
何も聞かれることなく,また言っている内容が今までやってきたことと違うし,そして
自分で好きで引っ張っていたわけでないので何も言えずにポカーンとなりました.
縦のテーピングがなくなり人差し指と中指の2本の横巻き固定のみになりました.
考えること沢山...
- あれだけ強く反らせ(ようとし)ていたことが不要だったの?
- 痛かったのは本当にテーピングのせいだけ?
- 新しいテーピングの固定,こんなんでいいの?
- 前の医者はテーピングは医者がすると言っていたのにいいの?
- 前回に小さいのがずれたら大変なようなことを言われたのでそうなって
いないかレントゲン見たかったな,
医者があっという間にいなくなったので,処置をしてくれている看護士さんに
疑問を幾つか,「縦のやついらなかったんですか?」と聞いたら「先生が言うので」と
言われ,「急に固定が減ると不安なので今まで通り薬指も一緒に固定しちゃって
ください」と言っても看護士さんは「人差し指とだけでも固定されます」とやって
くれませんでした.
後からでも医者の所に行って聞くべきだったのかな,と思うことは少しあるけど,
処置の仕方があまりにも違い,また今日の医者は信用とは程遠い印象で,
その人が院長.
ここに通った方が良いかわからなくなったので,やめました.
こういうの初めて.
同日夕方に行った病院は小さいけどしっかりとした説明と受け答えをしてくれました.
看護士さんもきびきびしていたように思います.