生まれ育った地元では,焼きそばと言えば「ぺヤング」.
ペヤングがはびこる地域の子供は,CMのものまねを一度はしてると思います.
他にバゴーンやUFOなどありましたが,やはり「ペヤング」が最強.

札幌では,焼きそばといえば「焼きそば弁当」.
最近,色々や焼きそば弁当をみるようになりました.
スープがついています.

悪くはないですが,少しスパイシーで最後まで飽きずに食べれる,
ぺヤングの方が個人的には好きです.ただ単に小さいころよく食べた
からなじみの味になっているだけかもしれません.
札幌ではペヤングはスーパーやコンビニにはありませんが,ドンキホーテにあります.
昔は良く買いだめしてましたが,最近はぜんぜんです.
 
そんなペヤングから縁遠くなった平凡な生活を送っていたある日,発寒AEONの
雑貨屋さん(本屋さんかもしれない)で赤いぺヤングを見つけました.
妻が見つけて当たり前のように買いました.

見たことないパッケージです.
激辛って書いてあります.
辛さレベルMAXのようです.


もちろんかやくは面の下に入れます.
青のりとコショウは入っていませんでした.
お湯を注いで3分待ち,お湯を捨てて,ソースを入れました.
見た目は普通のペヤングです.
容器も昔と同じく2層で,はずせます.
 


一気に食べきりました.
からいです.

自分はからいものが好きなので大丈夫でしたが,
からいものに強い人でないと食べれない思います.
食べ終わった後に,舌と唇周辺がしばらくひりひりしています.
味はペヤングのように美味しいですが,ちょっと辛さが強いので,
普段は普通のペヤングでいいや,という感じです.

高校生の年頃に,寮の傍の商店にあった小さなカップ焼きそば.
名前忘れたけど最高に美味しかった.