義父と話をしていたら,昔,少年野球の世界で寄付金の額がレギュラーに
なれるか否かを決めていたことがあると聞きました.
そこでしばらくぶりに思い出したこと.
うちの娘,空手の緑帯,なぜか5月の全道大会にでれません.
館長からのメールによると,もっと勉強しないといけない,
横との関係がなんとかかんとか...はっきりいってよくわからん.

道場に”特練(とくれん)”なる,マンツーマンまではいかないけど,
少人数でじっくり教えてくれるプランがあります.
本気で頂点目指すなら良いかもしれないけど,どう考えてもお値段高すぎです.
真面目に受けると月一万円どころではないようです.
娘以外はほとんどの子が短期間でもそれを受けているようです.
館長から勧誘の電話がかかってくるそうです.
うちはせめて土日は家族の(特にパパとの)時間を大事にしたい,との理由で断ってます.

娘は平日火曜以外の練習は全部出てるし,たまに火曜日もでてる.
周りにも娘は真面目という評価を受けている.
娘より下の級の子がでる.
こんな状況で,貧相な想像力で考えてみる.
娘がでれない理由=特練を受けていないから.
受けていない子が他の子と平等だと,とくれんを受けている子やその親が何か考える.
とくれんを受けていない子が優れた成績を収めたらとくれんを受ける意味が疑問視される.
今の娘にこれは期待薄だけど.
どこかから見たら変かもしれないけど,すごく分かりやすい納得のいく解釈と思う.
そんなことはないかもしれないけどちゃんとした説明がないし,他に理由が思いつかない.
あ,一つ気になるのは,娘が出ない大会の応援にあまり行っていないこと.
それが理由なら仕方ないけど,そんなもんかな.

妻と意見が合致した我が家の方針は,特練やらずにいつか実力で出る.
パパはランニングに連れ出して下半身の強化で協力.
ママは普段の空手に積極的に参加.
どうなるかな.

道場で,娘は「目標が全道出て全国大会に出たい」という話をみんなの前でしたことがあるらしい. 
その娘が,なぜ全道大会に出れないかわからない,といっている.
そんな勝手な指導は個人的には...
それでも娘は,いつか黒帯になりたいといっている.
応援するぞ.
だからもうちょっと気合い入れて走れ.