Blu-rayのせいか,綺麗な映像 にとても感動しました.
水中やペンキをかぶるところなどの液体の映像がとても美しい.
若干強引にCG技術を魅せる映画のように思います.
ストーリーは小さな子供には少し難しいかな.
後で娘たちに聞いたらよくわからないところが多かったようです.
「怖がらせ学部」 やタンクやドアの学部は7歳じゃ,なんだかわからないでしょう.
でも各種対決は誰が勝つかなぁと気にしていて面白かったようです.
ランドールが優しいところに突っ込んでいる子供たちにうけました.
下の娘は,これは前にいたよ,いなかったよ,と教えてくれます.
意外なところで前作のキャラが出てくるのも楽しめます.
これ見た後に前作見たら,以前と違った観点からまた楽しめるでしょう.
努力だけじゃダメなんだよ,という妙に現実的な部分も.
あれ,子供の目にはどのように映ったかな.
4歳くらいの子供にとっては細かいところわからないので「頑張りが実った」って
思うのかもしれません.
頑張っているマイクが勝っていく様に感心して応援していた7歳の娘,どう思ったかな...
対決で盛り上がった後に,前作へつながる展開があり,
最後には気持ちよく見終われる映画でした.