陽だまりの彼女という本を読みました.

男子に読んでほしい恋愛本だそうですが,むしろ男子が好な内容だと思います.

再開した同級生が素敵になっているという設定なので,人によってはつぼだったり.

 

若い男女の普通の恋の物語かと思っていると,悲劇の路線を思わせたり,

最後にはブラックユーモアな印象を受けたり,なかなか面白いです.

最後になって,タイトルの意味もよくわかります.

 

10月から映画化されるそうですが,見ないと思います.

幸せのパン,レンタル屋で手を伸ばすことがあってもいまだ借りず.

 

昔がダメでも今が良くなっているって,いいね.そうでなければ.

 妻に読ませて感想を聞いてみたい.