今更ですがノルウェイの森を読んでみました.
人が死にすぎな気がします.
生と死についていろいろと考えさせられます.
人とのかかわりについても考えさせられます.
人に心を開くのは自分もかなり苦手なので,なんだかよくわかった気になりました.
孤独と戦う,とかよくあるけど,孤独は普通で,その気になれば一人で大体
なんでも楽しめるし,気の合う人がいて,一緒にいれるのは特別幸せなことなのだ,
と思うと,何もかも楽しいと思います.最近そう強く思います.
心を許せる,自分を筆頭とするアホっぽい家族がとてもよいです.
お話の最後がちょっと.
おもしろいけど,自分にはちょっと苦手なパターン.
考えすぎてしまうので.
正解ってあるのかな.
何回か読むとわかるのかな.
わからなそうな気がする.
一つだけ,何かをもって書かれているのかな.
勝手ながらあまりそんな感じがしない.
冒頭の井戸,あるかな.ないかな.いや,あるな.
何度か見えてる浅いのに落ちてる気がする.
見えてるから予想もしてて,助かっている.
深い井戸がそばにあるかな.
命は自分だけのものではないはず.
朝,トイレに入っていたら妻に「朝ごはんパンでいい?」と聞かれたので,
「パンツでいいよ」と言っておいた.トイレから出たら皿の上にパンツがあった.
子供たちがのけぞりながらゲラゲラ笑ってた.
妻はタマにとんでもなくおもしろい.
こんなのほっとけない.
まだ見えない深い井戸はないな.
あっても蓋がついている.
なんじゃこりゃ.