出張帰りの飛行機に乗り込むときに,急に現実離れした気分になりたくて,
なんとなく気になっていた「幸せのパン」を買って読みました.

とてもよかった. 
短い時間でしたが,とてもよい気持ちになれました.
人の存在,自分のいる意味について考えさせられました.
構成も展開も面白くて,飛行機とバスの中であっという間に読んでしまいました.

ここのところ科学技術や趣味から離れてこういう本を読むようになりました.
しばらくこういう本読みそう.