(書き終わってみたら全てのネタを書いてるのでこれから見る人は読まないで)

アメリカ人が大変好みそうな感じの映画でした.

暴走電車を止めるために新米とベテランの二人の機関士が頑張ります.

あるふとっちょ機関士がポイント切り替えのため低速にして電車から降りました.
お化けの仕業によりその電車の出力レバーがマックスになります.
無人走行の電車がスピードを上げ始めます.
それに気付いて追いかける機関士,でも明らかに運動不足体系です.
なんと困ったことに緊急用のブレーキを整備していません.
スピードに乗った無人暴走電車の積荷は危険な毒物が含まれているようです.

鉄道会社が頑張って電車を止めようとします.
ヘリから人を降ろそうとするが失敗します.
この作戦,なぜか二回目はやりません.
ベテラン機関士の予測どおり,脱線作戦も失敗します.
もはやお手上げ状態です.
このままだと街の急カーブで脱線し,積荷の毒物がこぼれ,街が大ダメージを受けてしまいます.

ベテランと新米の機関士二人は電車で追いかけます.
そして街に入るころに追いついて,接続して止めようと努力します.
更に暴走電車に乗り込み貨物車のブレーキをかけて止めようとしますがなかなか止まりません.
でもなんとか急カーブはしのぐことができました.

車がものすごいスピードで線路わきを走ります.
日本では考えられない不思議な光景です.
新米機関士はその車をつたって暴走列車の機関室に入ります.
無事とめることができてヒーロー誕生です.
ヒーローは,うまくいっていなかった妻と良い関係になれます.

あらら,なぜか全部内容を書いてしまった.
これといって特に注目するほど面白い映画ではなかった気がします.