二人目の名前を(とりあえず医者を信じて女の子として)少し考えてみました.
名前をつけるときに,漢字はもちろんいくつかの制約等が発生します.
まず,親と字が同じ名前は読みが違っていても原則ダメだそうです.
逆に,字が違えば読みが同じでも良いようです.
事務手続き上の都合という印象を受けます.
まあ,どちらもやらないのでこれは関係ないです.
現実的に,我が家で名前を考えるときには,
① 近くに同じ名前の人がいないこと
② 名前や字の印象が良いこと(親の感覚)
③ 誰でも間違えずに読めること
④ 呼びやすいこと
⑤ 苗字とのバランス
を考慮します.
②は曲者で,名前や字の印象はこれまでの経験等によって違うので,
夫婦の間でかなり意見が分かれます.
うちの夫婦は③がとても大事と考えています.http://dqname.jp/
また,苗字が2文字なので⑤も少し気にしています
(絶対にいじめられる名前もあるし).
画数は全く気にしません.
名前は時代によって変わるものだから,30年先やもっと年をとった時のことなんて考えません.
誰かに決めてもらおう,もしくは候補を出してもらおうという気持ちも全くありません.
一人目の子は,まず,印象の良い有名人から読みを決めました.
その後,漢字は,お気に入りのものを一文字ずつ当てはめました.
きわめてオーソドックスな名前で,間違えて読む日本人は(おそらく)いません.
感覚的に決めたけど「この娘の名前はやっぱりこれだったんだ」というくらい気に入っています.
大山のぶ代の声を聞いた藤子不二雄のように(ちょっと違うかな).
ここ数年上位にある名前のほとんどは,いいねぇという印象を受けます.
なんでだろう.
まぁいいや.
また今度考えてみよう.