昼すぎに明日までの仕事が片付いたのでモエレ沼公園に行きました.

南側の山に登りました.
娘は頂上まで一度も足を休めることなく上りきりました.すごいすごい.
パパもまったく疲れることなく上れました.
あれ?去年は頂上手前でゼーゼーしていたような...
体力がついたのを感じました.


娘を見てていつも気になるのは物の大きさの感覚.
身長はパパの半分以下だから山は倍以上の大きさに見えている.
そんなものを軽々上る娘はすごい体力だ!
これって正しいのかな?

頂上まで上るのに必要なエネルギーは山の高さが同じなので体重が少ない娘の方が少なくすむ.
あれ,体重からすると6分の1くらいで済んでしまう.
娘が自分にとって倍の高さの山を登るだけの労力を費やしている,というのは間違いだなきっと.
そもそも労力とはなんだろう.

股下は自分の1/3程度(寝てる娘をはかってみた).
娘の場合,階段の次の段は膝より高い.
自分で考えると恐ろしいほど毎回高く足を上げている.
これはすごい.
でも,体重と体の柔軟性を考えると...よくわからない.

何か比較する目安になるものないのかな...知識不足?


軽量化は何にも勝るチューンナップ.
マラソンの記録を狙うため,故障を減らすためにも,もう少し減量をしよう.

明日から.
なぜなら今はランニング後のビールにおつまみ(キムチ)で晩酌中だから.