闘病記:抗がん剤と主治医との面談
抗がん剤タグリッソ服用2日目
- 呼吸がまだ苦しい
- おトイレに動くだけでも息苦しいのがよくわかった
主治医との面談
退院が延期になったことと今後の治療方針を家族同席で説明を受ける。
- 出血の数値が高く、血栓を溶かす点滴をしているので骨盤の腫瘍と血の塊が動いている可能がある
- 血栓が肺に飛んだら一発アウト
- 薬と点滴にかける
先生から一発アウトと話が出たので、延期治療を断る話をしました。
延期治療を断り私からの要望
- 何があっても娘に判断をさせない
- 家族に連絡をして到着が間に合わなくても時間が来たら器具を外す
先生と話して延期時間は20分、20分以上行っても意識を取り戻す事は稀とのこと。
延期治療については、退院して今の主治医と訪問看護師さんにも伝えてあります。
延期治療って何も言わなくてもやってもらえること。と思っていたのですが、主人が救急で入院した時に医師にどうしますか?と聞かれた衝撃と日頃から延期治療を望んでいなかった事もあり答えが出せず…今晩が山です…もう泣くしかなく苦しい思いをしたので、娘に同じ思いをさせたくない!の一心
器具を外してもらうのは、友だちからピーという機械音が切れたときのことが頭から離れない。と聞いたので、トラウマになる事を排除したいのです
