嫌な思いをした退院担当ソーシャルワカーとケアマネさん達との面談後、呼吸器の看護チームが別チームに変更になった。
3チームあって一定期間になると担当部屋が変更になるようだった。
新しくなった看護チームとは夜勤の時に面識がある人もいた。
入院した時より自分の方針を前面に出す女性看護師ばかり…こちらのチームは男性看護師さんが多く、男性看護師さんの方が自分の意見を伝えやすかった。
何より家族がインフルと分かる前から隔離しますからと何度も言われ、リハビリの先生の『何か気になる事はない?』と聞いてくださった事で感情が爆発し、なんで娘が悪者みたいに言われて、まだ歩けないのに整形外科から移動しなくちゃいけないのか…などずっと言えなかったことを泣きながら伝えた。
リハの先生が呼吸器の先生に伝えてくださり、その後師長さんが病室まで来て隔離も移動もないから安心してください。と言ってもらう事態にまでなった…
リハビリをして帰るぞ!出来ることはやろう!と意気込み、寝てばかりだと自律神経が圧迫させ吐きやすいからなるべく車椅子に乗ったり、ベッドの縁に座って日中を過ごしていた。
退院前日、退院前の検査
9:00 レントゲンや脚のエコー検査する10:30 いつものようにベッドの縁に座っていたら、男性看護師さんが採血の数値が悪いので横になりましょうね〜と横になりベッドの柵も上げて去っていった
颯爽過ぎてベッドから出れない状態…とあとで気付く
その後、呼吸器の先生が来て太ももまで血栓が出来ていること、この血栓が動いたら一発で終わりな状態なので、脚を動かすことや擦ることも駄目。
まずは血栓を溶かす治療をしてから肺の治療を始めるので退院は延期となった😭
排便もベッドの上なので、オムツにお世話になるがなかなか出せず、16日はカテーテルのお世話になった。
夜勤の男性看護師さんから、退院が延びて残念だけど、退院したあとに血栓が見つかったらすぐに入院して治療が出来なかったから、不幸中の幸いだったね。と言われて前向きになれた。
退院コーディネイターさんは特に何をしてくれる訳でもなく、予約していた介護タクシーやケアマネさん達に自分から連絡をした
この日からまた戦いの日が始まった

不二家さんで予約したケーキのプレゼント
今年も予約したよ~