マイギターを語る その7
なんばシティーの脇にある
古い付き合いの楽器屋さんの
「音蔵」さんへ電話する
状況を説明後、店長云く
結局、ここへ持って来ても
ヤマハ楽器へ送るそうで
僕が、思った通り
ユニットごと変えられるでしょう
と、
「高くても、三万円までやろ」
と言われ
即、四ツ橋の「ヤマハ楽器」へ
見積もり代金を支払って
2〜3週間後の返信を待つ
そして、病院の方も
投薬、マッサージ、電気治療も止め
首の牽引、腰の牽引
機械を使った肩を回す運動に変更
そして、地味ではあるが
ゴムまりを 揉む運動に切り替えていた
そして、出来る限り
家の近所の公園でギターを弾いた
それが一番のリハビリだと考えたからだ
やっと、僕のギターが 帰ってきた
もう一度 弦を張り替えよう
だめなら、
「コンパウド」って言う柔らかい弦もあるが
エレキギター用の弦を張ってみた
思った通り 押さえやす
少し、ソリッドでロックぽいか
でも、思った通り
このギターは 鳴る
とにかく、響く バランス良く鳴ってる
今まで、エレキギターばかり弾いていたので
いえば、ハイコードばかりだったのを
ローコードに変更
なかなか、手グセが 抜けないが
練習あるのみ
(^◇^)
こんなに 練習するのも
中学生以来かな
でも、目標 目的があるのは
精神的にも楽だった
さらに、
リハビリを続けたおかげで
左腕の握力も
7キロから16キロに戻った
数字的に 説明すれば
普通の男子なら30キロはあるらしいが
ようするに、
女の子の握力なんだそうだ
でも、女の子もギターは弾けるよね
そう思うと、気が楽になるよね
スキルもテンションも上がって来た
こうなると、
直ぐにライブで使ってみたくなる
8月の27日の
「スカポンタン」でのライブで初披露
あんなに、特徴的だったガットギターから
このギターに 変わったのに
オーディエンスはあまり気づかない
良いのか悪いのかは よく分からないが
ロックぽい イメージが
どんどん 膨らんできた
選曲も 変えていこう
自分のイメージだった
「昭和歌謡レゲェー」は
それば、今まで通り
ガットギターで 指引きしよう
今からは、
ソリッドでロックぽい
「昭和ロック歌謡レゲェー」
に、変更します
元もと、僕の中での「レゲェー」は
ロックの中の1つ
「 僕はロックします 」
そうなんですよ
レゲェーの本場、ジャマイカでも
レゲェーミュージシャンを
「ロックーズ」
って、呼ぶんです
(この事は 次のブログで書きます)
なので
「ロックで 行こう」
そんな 気分の今日 この頃です
よろしくです。

