​2026.夫が突然旅立ちました
55歳でした
私の気持ちの整理と備忘録です

夫の49日法要のお話…愚痴です


49日法要に納骨もする為

義父の生まれ故郷であるお寺で

49日法要、納骨を行いました


もう誰も家族は住んでいない土地


なんとなく

お墓があるので納骨はここしかないと

私も考えていたはずなんですけど

いざ納骨して自宅に戻ったときに

本当にあそこで良かったのか…

もっとゆっくり時間をかけて

考えても良かったなと思い始めています


毎年お盆には

お参りに訪れている場所だけれども

こんなに遠くにひとり納められて

寂しくないのかな


違うな…私が寂しい



お位牌も法要当日に義父から

「位牌は準備したのか?」と

もうお寺の祭壇に飾られているのを確認せず

尋ねてくる


「これ終わったら、

 うち(実家)の仏壇に持って帰って飾るんだろ?」と決まり事のように聞かれました


きっと私が「はい」って言うのを

見越していたはず


義父母は自分たちの思いだけで

突き進むところがある

夫はその辺りをわかっていて

自分たち家族の思いを伝えることを

よくしてくれていた


夫ならこんな時

「いや、僕らはこう思っているから」と

きちんと伝えていたはず


きっとこれからは私がしっかりしないと

モヤモヤする事になるんだと思います


「いや、お位牌は自宅に持って帰ります。

 小さなお仏壇を準備してそこに飾ります」

と言いました


その時の義父のなんとも言えない顔

周りにたくさんの親戚がいたので

それ以上は何も言ってこず

その場は収まりました


きっと後々義母と話し合い

蒸し返されるはず

「もう、お仏壇用意したの?

 もったいないから、

 うちに位牌持ってきなさい」と


義母は勝手に分骨し、

こちらの遺骨は49日に納骨と決めて

分骨したものは納骨せずに

義母が亡くなった時に

私と一緒に入れてと言って持っている


それなのにお位牌まで義実家なんて

こちらの悲しみは理解できていない


人前で泣けない嫁は

悲しんでいないとでも???


お位牌のことを息子に

「お爺ちゃんにこんな事言われたけど

 ママ断っちゃった。大丈夫かな」と話すと


半笑いで

「えっ?位牌誰が準備したの?ママでしょ。

 そんなの当たり前だよ。こっちで飾るのは」


本当はこんな事で揉めたくない

やっぱり順番が逆なんだよパパ


お仏壇は

初盆までは後飾り祭壇でもいいと

言われていたので

それまでに準備しようと考えています