沈黙の時代 | 私学に生きる

私学に生きる

大学職員のブログ。
初等・中等・高等教育について、関心のあることを取り上げています。

■内容

あまりにも急速に発展し過ぎた社会はその反動で沈黙の時代に入った。人々は向上心を失い、競争心や金銭欲も衰退した平和な社会となってしまったが、ただ1ヶ所だけ緊張している場所があった。それが吸血鬼対策本部である・・・。


■学んだこと、連想したこと

世相、マスゲーム、権威主義に流される時の集団の力は怖い。そのことを誰も不思議がらないからだ。疑わないことの無知さ、思い込みが激しいと狂気に走ることもある。中世の魔女狩りはこうだったのかと思う。


■おもしろい箇所、引用したい言葉

吸血鬼の確かめ方はバラを渡すこと。触ってバラがしおれれば、その人は吸血鬼。


■オススメ度

星星(65点)