危機管理とUFO | 私学に生きる

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大学職員のブログ。
初等・中等・高等教育について、関心のあることを取り上げています。

うちの大学では、地震や災害、教職員や学生の事故、事件に対応するための、危機管理規程が定められていて、そのマニュアルも整備されている。今後は入試などの危機管理マニュアルも作成予定である。


今日はその危機管理規程とマニュアルについて、説明会が行われたので、参加した。

職員の行動指針や不測の事態が起こった時の対応についても、細かく説明があった。最近はどこの大学でも、昔では考えれなかった学生の事件が起こりうる可能性もあるし、こういった規程とマニュアルを整備することは、対応の矢面にたつ職員としてはありがたい。この規程やマニュアルでは色々なことを想定しているが、最後の質問では「鳥インフルエンザが学内で流行した場合、どうするのですか?」という質問があったが、そりゃ大学の対応というより、国の対応だろう。でも実際、鳥インフルエンザが流行すれば、死者は相当数にのぼると言われているし、そんなことになれば正直、仕事どころじゃないな。


そんな話を聴きながら、以前、石破前防衛大臣に「UFOが襲来した時の政府の対応は??」などマスコミが質問したことがあったなと思い出していた。大学にUFOが不時着などした場合どうするのか。とりあえず警察か。いや自衛隊か!?


石破さんの回答は次のようなもの。「UFO襲来について」


①UFOが日本の領空を侵犯した場合
まずUFOが領空に近づきつつある段階で、航空自衛隊が待機する。
「あなたの飛行機(UFO)は、このまま進めば日本の領空に入る。
即座に方向を変え、退去せられたし。」というような通信をUFOに対して送信。

そもそもUFOは外国の飛行機なのか?という問題もあると述べている。

②メッセージに対して反応がない場合 
戦闘機の翼を振り、それでもダメならば曳光弾(えいこうだん)を撃つ。

③威嚇行動に対しても反応がない場合
いよいよUFO撃墜という選択肢が登場する。
この時点で核兵器使用という話が現実味を帯びてくる。
日本は核兵器を保有していない
そうなればUFOを撃退するために日米安全保障条約に基づいて
アメリカに小型の核を撃ち込んでもらうというような議論になるという。


しかし・・・こうなれば、とっくにUFOから先制攻撃されて、日本は撃沈かも。


この人のこの時の話はかなりウケる。


ゴジラがやってきた時の自衛隊の対応は??と聞かれ・・・


石破「ゴジラがやってきたということであれば、普通は災害派遣になるでしょうね」


ゴジラは災害なのか!?