岩手県盛岡でご当地麺「じゃじゃ麵」を食べてみた
岩手県盛岡といえば、三大麺、「盛岡冷麺」「わんこそば」「盛岡じゃじゃ麺」が有名ですが、そのうちじゃじゃ麺がどんなものか気になっていたので、盛岡で実際に食べてみました。
じゃじゃ麵で有名な「白龍」(「ぱいろん」と読むらしい)というお店で、おそらく支店に当たると思われる、便利な盛岡駅構内にあるお店に入ってみました。本店は駅から少し離れた盛岡市の中心市街地にあり、その他にも市内に数店舗あるようです。
平日にもかかわらず、行列ができており順番を待ちます。並んでいる間に注文を取られます。よって回転も早くそれほど待たずにカウンターに案内されました。麺の量(小・中・大・特大)で注文しますが、中以上を頼む場合はご注意、結構な量がきます。普通が小だと考えるとよいと思います。初めてならいっしょに「ちいたんたん」を注文しましょう。卵代50円加算になります。
中華料理に「ジャージャー麺」というのがありますが、ジャージャー麺の麺が中華麺の代わりに、名古屋のきしめんのような平打ちうどん麺に近いものといったらいいのでしょうか。上に載っている肉みそや薬味を混ぜて麺と絡ませて食べていきます。最後、少し麺や肉みそを残して、そこに卵を割り入れ、店員さんに麺のゆで汁を注いでもらいます。これが「ちいたんたん」と呼ばれるものだそうです。蕎麦屋の蕎麦湯みたいな感じでしょうか。いわゆるスープを想像すると、ちょっと淡白な味なので、「?」となるかもしれません。他に餃子も注文してみましたが、こちらもおいしかったですよ。初めてだったので少々食べ方に戸惑いましたが、盛岡を感じさせるものを食することができて満足しました。

