昨晩書いたブログの中で未解決で モヤッとした部分がありましたので、今日はその答えをウインク

 
 
 
モヤットした部分とは
 
以下です↓↓↓
 
「そんな自転車の運転してたら 車に跳ねられて死んじゃうよ💢‼️」
 
 
 
って言うフレーズ  使った覚えありません?
 
 
でも子供からすると「死」はリアルでは無いわけですよ。。。。自分にもよく理解が出来なかった記憶があります。
 
 
だから事の重要性を解いているはずなのに、全く伝わらない。。。(^^;
 
 
 
はい。この部分↑↑↑↑
 
問題提議だけしといて、その後に答えが書いてなかったんですね~あせガーン
 
 
 
なので我が家で実際にやった「なぜ交通ルールは守るべきか!」を紹介します。
 
 
 
 
要は重要なこと    今回は「交通事故って超~~やばいよ‼️」
 
 
を伝えたいプンプン
 
 
 
では、どうするか。。。
 
 
 
 
まずは「リアリティーを持たせる❗️」というのが重要だと思うんです。
 
 
 
 
当たり前ですが、僕らは死んだことがありません(^^;
 
 
だから説明を「死」ではなくて レベルを下げて「洒落にならないくらい痛いゲガ」にします。
 
 
 
例えば「片腕切断」とか「下半身麻痺」位に。。。
 
それならすぐにでもちょっとした疑似体験はできます。本当にちょっとしたものですが。
 
 
 
そして、子供にどれくらい辛いものか感じてもらうんです!
 
 
 
それだけでも多少の効果は見えてきます。
 
 
 
 
 
そこでだめ押しなやり方をもうひとつ。
 
 
注意:母親が出掛けたときなどが効果的。
 
 
自分ではなくて 「お母さんが交通事故にあってしまって、救急車で運ばれてしまう!その時自分はどう思うのか?」という話をします。情緒たっぷり目で!!!(お父さんでもOK。)
 
 
 
 
さっき車で買い物に出掛けたお母さん。
このまま帰って来なかったら明日から君はどう?
 
お母さんに話しておきたいことあった?
 
お母さんと行きたいところあった?
 
お母さんにもっとギューってしてほしかった?
 
お母さんの笑う顔  ちゃんと覚えてる?
 
また見たい?
 
 
 
でもね。。。。。。。。。
 
 
「それ全部叶わないんだよ」
 
「もう二度と。。。。」
 
 
 
 
 
 
大抵の子は泣いてしまいます😭
 
 
 
でも、君が事故を起こしても同じことなんだよ。。。って教えてあげるのです。
 
 
 
 
感情を込めて。。。本気で!
 
 
 
(話してたらこっちも少し泣けてきた。。。というのはナイショですが。。。)
 
 
 
 
 
すると、少なからず交通事故には合わないように、もっと気を付けよう❗️に変わるのです。
 
 
 
あくまで気持ちの話ですから、最初っから上手にはいきません。
 
 
でも自転車だって下手なりに、頑張ってルールを守ろうという雰囲気位は感じ取れる走り方をしてくれるようになります!少なくとも我が家の長男君はそうでした。
 
 
 
 
それからというもの、家から誰かが出掛けるときは必ず
 
「気を付けてね~~❗️いってらっや~い❗️」
 
と  大きな声で言ってくれるようになりました!
 
 
彼のその言葉は 挨拶ではありません。
 
 
 
心のこもった本気の言葉です。
 
 
 
たかが「交通ルール」
 
 
でも、我が家では
 
 
僕らが本気なら 子供も本気で分かってくれるんだなニコニコ
 
とわからせてくれたエピソードになった‼️というお話でした。
 
 
 
モヤッと解消になっただろうか。。。(^^)
 
 
 
 
 
 
注:今回の自分の文章を見て、実際に経験された方や不快になられた方。  いらっしゃるかもしれません。すみません。
 
しかし、自分も大切な幼馴染みを交通事故で失いました。数時間前まで一緒にいたのに。。。ショックでした。
 
同じ思いは二度とゴメンですし、出来れば誰も味会わなくて済むのが一番です。
 
表現は色々ありますが、考えた結果  今回は子供に話した内容のまま書きました。
 
 
気分を害された方がいらっしゃいましたら、本当にごめんなさい。