アスペ父親の自閉症育児日記 〜ASD DIARY〜 作:ハムス太パパ我が家の長男(小学校高学年)は自閉症児です。長男の育児苦労話や彼を通じて気付いたことを、父親目線で紹介します。私、ハムス太パパは軽度の発達障害を抱えており、仕事や人間関係で悩み苦しんでおります。社会から脱落しないよう必死で頑張っています。長男と私、健常な家族、様々な切り口で自閉症の事を書きます。リンクvwp299265.kagoyacloud.com


1年間で最大の楽しみであるクリスマスまであと1ヶ月。今年も時の流れを早いと感じる。もう年末だ。
そろそろクリスマスツリーを搬出しなければならない。
純真な長男は、サンタクロースの存在を固く信じている。
智恵が付いてきた次男は少しずつ疑い始めているが、サンタクロースを信じてくれている。長男に合わせてくれているのかもしれない。

さて、今年はクリスマスプレゼントで困っていることがある。
長男の希望するプレゼントが無形物なのだ。

長男は、大乱闘スマッシュブラザーズのキャラクターダウンロードを希望している。
パックンフラワーとドラゴンクエストの勇者を購入したいのだという。
今のところ欲しいもので決まっているのはこれだけだ。

サンタクロースはどうやってプレゼントを持ってくればよいのだろう?

ウチは今までゲームのプレゼントはソフトを買って枕元に置いている。
サンタクロースが夜な夜なウチのスイッチにインストールするためにやってくる設定になるのか?

ウチは、祖父母とサンタクロースのプレゼントを分けている。
祖父母からのプレゼントをキャラクターのダウンロードに代えて、サンタクロースはプレゼントを持ってやって来たい。

北欧のサンタクロースから、このような悩みが聞こえてきた。